終活コーディネーター練習問題【エンディングノート編】全14問・解説付き

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終活コーディネーターをはじめ、終活系資格の取得を目指して勉強している方へ。この記事では、エンディングノート分野の基礎を確認できるオリジナル練習問題を全14問掲載しています。

「エンディングノートと遺言書の違いが分からない」「何を書けばよいのか迷う」「医療や介護の希望を書けば、そのとおりにしてもらえる?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

エンディングノートは、自分に何かあったときに備えて、家族が判断や手続きを進めるために必要な情報や、自分の希望・想いを残すためのノートです。

ただし、エンディングノートへの記入だけで、財産の分け方に法的効力を持たせたり、家族へ代理権を与えたりできるわけではありません。

本記事では、○×問題8問と選択問題6問を通して、遺言書との違い、財産・医療・介護・葬儀・お墓・デジタル情報、保管場所、家族との共有、定期的な更新などの基本知識を確認します。

この記事の問題について

本記事は、特定の資格試験の公式問題・過去問ではありません。終活やエンディングノートに関する一般的な基礎知識を確認するために作成したオリジナル練習問題です。

特定の資格団体が実施する試験問題を転載・再現したものではなく、試験で同じ問題が出題されることを保証するものでもありません。

法律・制度・サービスの仕様は変更される場合があります。相続、遺言、医療、介護、成年後見、デジタル資産などの具体的な判断は、公的機関や専門家へご確認ください。

まず確認|この問題集で学べること

  • エンディングノートの目的と役割
  • エンディングノートと遺言書の違い
  • 法的効力を持たせたい場合の考え方
  • 財産・借入金・保険などの情報整理
  • 医療・介護の希望と「人生会議」
  • 葬儀・お墓・供養の希望の残し方
  • スマホ・SNS・サブスクなどのデジタル終活
  • パスワード・暗証番号を扱う際の注意点
  • ノートの保管場所と家族への共有
  • 内容を定期的に見直す重要性

終活コーディネーターの「エンディングノート」単元を学ぶポイント

終活コーディネーターの「エンディングノート」単元を学ぶポイント

終活コーディネーター資格の公式カリキュラムでは、「エンディングノート」が第10単元として設けられています。

公式案内によると、試験は指定教材から出題され、全40問・60分の選択式および○×形式です。合格基準は100点換算で70点以上とされています。

受験資格について

終活コーディネーター資格は、原則として互助会事業者などに勤務している方を対象とした資格です。受験を検討している方は、公式サイトで最新の受験資格をご確認ください。

本記事は公式教材の代わりになるものではありません。指定教材を学んだ後の理解度チェックや、エンディングノート分野の復習用として活用してください。

一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団|終活コーディネーター資格認定制度

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この練習問題で確認するテーマ

  • エンディングノートに法的効力があるか
  • ノートに決まった様式や書き方があるか
  • 財産情報やマイナスの財産の整理
  • 医療・介護の希望を共有する方法
  • デジタル情報の安全な残し方
  • ノートの保管・共有・更新方法

勉強のコツ

エンディングノート分野では、「書けば何でも法的な効力が生じる」と考えないことが重要です。

エンディングノートは、家族が必要な情報へたどり着くための道しるべとして役立ちます。一方、財産の分け方を法的に指定する遺言書、財産管理などを委任する契約、判断能力の低下に備える任意後見契約などとは役割が異なります。

問題を解くときは、次の3つに分けて考えましょう。

  • 家族への情報・希望・想いとして残す内容なのか
  • 法律上の手続きや契約が別に必要な内容なのか
  • 書くだけでなく家族や専門職との話し合いが必要な内容なのか

【○×問題】エンディングノート編の練習問題1〜8

【○×問題】エンディングノート編の練習問題1〜8

まずは○×問題です。答えを見る前に、なぜそう考えたのかも整理してみましょう。

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問題1

エンディングノートには、遺言書と同じ法的効力がある。○か×か。

答えと解説を見る

解答:×

エンディングノートには、遺言書と同じ法的効力はありません。

エンディングノートは、家族への希望やメッセージ、財産の所在、医療・介護の考え、葬儀・お墓の希望などを伝えるためのノートです。

一方、財産を誰にどのように引き継がせるかを法的に指定したい場合は、民法上の要件を満たした遺言書を作成する必要があります。

エンディングノートと遺言書は、どちらか一方を選ぶものではありません。それぞれの役割に合わせて併用することもできます。

出典:法務省・日本司法書士会連合会「エンディングノート」

問題2

エンディングノートには法律で定められた様式があり、その様式を使わなければ無効になる。○か×か。

答えと解説を見る

解答:×

エンディングノートには、法律で定められた統一様式はありません。

市販のノート、自治体や法務局が配布する冊子、普通の大学ノート、パソコンで作成した文書、スマートフォンのアプリなどを利用できます。

ただし、デジタルで作成する場合は、本人に何かあったときに家族が内容を確認できるか、サービス終了時にデータを取り出せるか、共有や開示の条件はどうなっているかを確認することが大切です。

関連:エンディングノートアプリの選び方|無料で始められる5選を個別レビュー

問題3

エンディングノートは、すべての項目を最初から最後まで一度に書かなければならない。○か×か。

答えと解説を見る

解答:×

エンディングノートは、すべての項目を一度に完成させる必要はありません。

自分の基本情報、緊急連絡先、かかりつけ医、保険、銀行口座のある金融機関など、書きやすい部分から始めて構いません。

医療・介護、葬儀、相続など、すぐに答えを決められない項目は、空欄のままにしたり、「家族と相談して決めたい」と書いたりする方法もあります。

最初から完璧を目指すより、まず1ページ書き始めることが大切です。

関連:エンディングノート書き方例33|記入項目をサンプル付きで解説

問題4

エンディングノートは、一度完成させれば、その後に内容を見直す必要はない。○か×か。

答えと解説を見る

解答:×

エンディングノートは、定期的に見直すことが大切です。

住所、連絡先、かかりつけ医、保険、金融機関、スマートフォン、契約サービス、家族関係などは、時間の経過とともに変わる可能性があります。

また、医療・介護や葬儀に対する考え方も、年齢や健康状態、家族の状況によって変化することがあります。

誕生日、年末年始、お盆など、年に一度は見直す日を決めておくと更新しやすくなります。ただし、見直す頻度に法律上の決まりがあるわけではありません。

問題5

エンディングノートには、預貯金や不動産などの資産だけでなく、借入金やローンについても記録しておくとよい。○か×か。

答えと解説を見る

解答:○

家族が相続手続きを進めるためには、プラスの財産だけでなく、借入金やローンなどのマイナスの財産も把握する必要があります。

預貯金、不動産、有価証券、生命保険、貴金属などに加えて、住宅ローン、カードローン、個人間の借入れなどがあれば、契約先や書類の保管場所を整理しておきましょう。

ただし、キャッシュカードの暗証番号、クレジットカードのセキュリティコード、ネット銀行の取引パスワードなどを、誰でも見られる状態で記入するのは避ける必要があります。

出典:法務省・日本司法書士会連合会「エンディングノート」

問題6

希望する医療や介護についてエンディングノートに書けば、家族や医療者と話し合わなくても十分である。○か×か。

答えと解説を見る

解答:×

医療・介護の希望は、エンディングノートに書くだけでなく、家族や信頼できる人、医療・ケアチームと話し合い、共有しておくことが大切です。

厚生労働省は、もしものときに望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取組を「人生会議」としています。

本人の気持ちは変化することがあるため、一度決めた内容を固定するのではなく、健康状態や生活環境に応じて何度でも話し合いましょう。

また、実際の医療では本人の意思、医学的な妥当性、緊急時の状況などを踏まえて、医療・ケアチームが慎重に方針を検討します。

出典:厚生労働省「人生会議してみませんか」

問題7

家族が困らないように、銀行や証券口座の暗証番号・取引パスワードを、エンディングノートへすべて直接書いておくのが最も安全である。○か×か。

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解答:×

暗証番号や取引パスワードをエンディングノートへすべて直接記入すると、紛失・盗難・不正利用のリスクが高まります。

エンディングノートには、利用している金融機関やサービス名、登録メールアドレス、問い合わせ先、重要書類の保管場所などを記録する方法があります。

パスワードや端末のロック解除情報を残す場合は、ノートとは別の安全な場所へ保管する、信頼できる人に保管方法だけを伝えるなど、情報を分けて管理することも検討しましょう。

家族が本人のネット銀行や証券口座へ勝手にログインして取引するのではなく、各事業者の相続手続きに沿って進めることも重要です。

参考:国民生活センター「今から考えておきたいデジタル終活」

問題8

エンディングノートを書いても、その保管場所を誰にも伝えなければ、必要なときに見つけてもらえない可能性がある。○か×か。

答えと解説を見る

解答:○

エンディングノートは、必要なときに家族や信頼できる人が見つけられなければ、十分に役立てられません。

ノートの詳しい内容を事前にすべて見せる必要はありませんが、少なくとも「ノートを作成していること」と「どこに保管しているか」は、信頼できる人へ伝えておくと安心です。

一方、通帳、印鑑、暗証番号、本人確認書類などを、エンディングノートと一緒に誰でも見つけられる場所へまとめて置くと、防犯上のリスクがあります。

見つけやすさと安全性のバランスを考えて保管しましょう。

【選択問題】エンディングノート編の練習問題9〜14

【選択問題】エンディングノート編の練習問題9〜14

ここからは選択問題です。エンディングノートで伝えられることと、別途正式な手続きが必要なことを区別して考えましょう。

問題9

エンディングノートに記録しておく情報として、適切なものはどれでしょう。

(1) 緊急時に連絡してほしい人
(2) 保険・年金・預貯金などの情報
(3) 医療・介護・葬儀・お墓についての希望
(4) 上記のすべて

答えと解説を見る

解答:(4) 上記のすべて

エンディングノートには、本人の基本情報、緊急連絡先、家族・親族・友人、医療・介護、財産、保険、年金、葬儀、お墓、デジタル情報、家族へのメッセージなど、幅広い内容を記録できます。

ただし、すべての項目を必ず書かなければならないわけではありません。

家族に知らせる必要がある情報と、残しておきたい希望・想いを分けて整理すると書きやすくなります。

出典:札幌法務局「エンディングノート~あなたに届け、わたしの想い」

問題10

エンディングノートと遺言書の違いについて、最も適切なものはどれでしょう。

(1) エンディングノートも遺言書も、書き方に決まりはなく法的効力も同じである
(2) エンディングノートは情報や希望を伝えるもので、財産の分け方に法的効力を持たせるには要件を満たした遺言書が必要である
(3) エンディングノートを書けば、遺言書は必ず無効になる
(4) 遺言書には財産以外のことを一切書けない

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解答:(2) エンディングノートは情報や希望を伝えるもので、財産の分け方に法的効力を持たせるには要件を満たした遺言書が必要である

エンディングノートは自由に作成でき、家族への情報や希望、メッセージを幅広く残せますが、遺言書と同じ法的効力はありません。

自筆証書遺言の場合は、財産目録を除き、全文・日付・氏名を自書し、押印するなどの方式が定められています。

エンディングノートには「遺言書を作成しているか」「どの種類か」「保管場所はどこか」「相談している専門家は誰か」などを書いておくと、家族が遺言書を探しやすくなります。

出典:法務省「遺言書の様式等についての注意事項」

問題11

エンディングノートを初めて書くときの進め方として、最も適切なのはどれでしょう。

(1) すべての項目が決まるまで書き始めない
(2) 難しい相続税の計算から始める
(3) 自分の基本情報や緊急連絡先など、書きやすい項目から始める
(4) 家族や専門家にすべて任せ、自分では確認しない

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解答:(3) 自分の基本情報や緊急連絡先など、書きやすい項目から始める

エンディングノートは、書きやすい項目から少しずつ進める方法で問題ありません。

最初は、氏名、生年月日、住所、緊急連絡先、かかりつけ医、健康保険証や重要書類の保管場所などから始めるとよいでしょう。

「決めていない」「家族と相談したい」「今後検討する」と記入することも、一つの意思表示になります。

空欄があっても失敗ではありません。書き始めることと、後から見直すことが重要です。

問題12

デジタル終活に関する情報の残し方として、最も適切なものはどれでしょう。

(1) 利用中のサービスは家族に知らせず、すべて本人だけで管理する
(2) すべての暗証番号と秘密鍵を、机の上のノートにまとめて書く
(3) 利用サービス、問い合わせ先、重要データの場所、管理方法を整理し、秘密情報は安全に分けて管理する
(4) スマートフォンを処分すれば、すべての契約も自動的に解約される

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解答:(3) 利用サービス、問い合わせ先、重要データの場所、管理方法を整理し、秘密情報は安全に分けて管理する

デジタル終活では、スマートフォン、パソコン、SNS、メール、クラウド、ネット銀行、ネット証券、電子マネー、サブスクなどを一覧にします。

端末を処分したり、アプリを削除したりしても、契約自体が自動的に解約されるとは限りません。

エンディングノートにはサービスの存在や問い合わせ先を記録し、暗証番号、取引パスワード、暗号資産の秘密鍵などは、防犯を考えて別に管理しましょう。

関連:デジタル終活チェックリスト|SNS・ネット銀行・パスワード管理を解説

問題13

エンディングノートの保管方法として、最も適切なのはどれでしょう。

(1) 誰にも見つからない場所へ隠し、存在も伝えない
(2) 通帳・印鑑・暗証番号と一緒に玄関へ置く
(3) 安全な場所へ保管し、信頼できる人に存在と保管場所を伝える
(4) 作成後すぐに廃棄する

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解答:(3) 安全な場所へ保管し、信頼できる人に存在と保管場所を伝える

エンディングノートは、必要なときに見つけてもらえることと、個人情報を安全に守ることの両方が重要です。

自宅の鍵付き引き出しや金庫などへ保管し、家族や信頼できる人に、ノートの存在と保管場所を伝えておく方法があります。

財産情報、医療情報、家族の連絡先など、多くの個人情報が含まれるため、訪問者や第三者が簡単に読める場所へ置くのは避けましょう。

アプリやクラウドサービスを利用する場合は、共有先、本人確認、死亡時の開示条件、データの保存方法も確認してください。

問題14

エンディングノートと「人生会議」の関係について、最も適切なものはどれでしょう。

(1) エンディングノートに一度書けば、その後の話し合いは不要である
(2) 人生会議は亡くなった後の相続税を計算するための制度である
(3) 医療・ケアへの希望を考え、ノートへの記録と家族・医療者との話し合いを繰り返すことが大切である
(4) 医療・介護について本人が考える必要はない

答えと解説を見る

解答:(3) 医療・ケアへの希望を考え、ノートへの記録と家族・医療者との話し合いを繰り返すことが大切である

「人生会議」は、もしものときに自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組です。

エンディングノートは、話し合った内容や、その時点での希望を書き留める手段として活用できます。

ただし、人の気持ちや健康状態は変化します。書いた内容を絶対に変えてはいけないものと考えず、必要に応じて書き直し、話し合いを続けましょう。

出典:厚生労働省「人生会議してみませんか」

採点結果|14問中何問正解できましたか?

正解数理解度の目安次にすること
12〜14問基礎知識がよく定着しています公式教材で法律上の手続きや例外を確認しましょう
9〜11問基本的な役割は理解できています間違えた問題の解説と出典を読み直しましょう
5〜8問遺言書や正式な手続きとの違いが混ざっている可能性があります法的効力・情報整理・話し合いに分けて復習しましょう
0〜4問これから基礎を固める段階です公式教材や関連記事を確認して再挑戦しましょう

この採点結果は、本記事の内容に対する理解度の目安です。終活コーディネーター資格試験の公式な採点方法や合否判定を示すものではありません。

エンディングノート編で間違えやすいポイントまとめ

エンディングノート編で間違えやすいポイントまとめ
  • エンディングノートには遺言書と同じ法的効力はない
    財産の分け方を法的に指定したい場合は、要件を満たした遺言書を作成します。
  • 法律で決まった統一様式はない
    紙のノート、パソコン、アプリなど、自分に合った方法を選べます。
  • 最初から全部書く必要はない
    基本情報や緊急連絡先など、書きやすい部分から始めましょう。
  • 一度書いて終わりではない
    連絡先、契約、財産、医療・介護の希望などを定期的に見直します。
  • マイナスの財産も整理する
    借入金、ローン、継続中の契約なども家族が確認できるようにします。
  • 医療・介護は書くだけでなく話し合う
    家族や医療・ケアチームと繰り返し共有することが大切です。
  • 暗証番号や秘密情報は慎重に扱う
    ノートへすべて直接書くのではなく、情報を分けて安全に管理します。
  • ノートの存在と保管場所を伝える
    必要なときに、信頼できる人が見つけられるようにしておきましょう。
  • デジタルサービスの存在も記録する
    SNS、ネット金融、サブスク、写真、クラウドなどを一覧化します。
  • 希望が必ずそのまま実現するとは限らない
    家族の状況、費用、契約、医療上の判断などもあるため、事前の話し合いが重要です。

次のステップ|相続編・葬儀編・お墓編にも挑戦しよう

エンディングノート編を解き終えたら、相続、葬儀、お墓・供養など、ほかの分野も少しずつ復習していきましょう。

関連記事でエンディングノートを復習する

公式・参考情報

【免責事項】
本記事は、終活・エンディングノート・遺言・医療・介護・葬儀・相続・デジタル終活などに関する一般的な学習用のオリジナル練習問題です。特定の資格試験の公式問題・過去問ではなく、試験での出題や合格を保証するものではありません。エンディングノートには、原則として遺言書と同じ法的効力はありません。法的な意思表示、財産管理、代理、成年後見、死後事務などを確実に行いたい場合は、弁護士・司法書士・行政書士・税理士・公証人などの専門家へご相談ください。医療・介護の希望については、家族や医療・ケアチームとも継続的に話し合い、最新の意思を共有してください。

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