茨城県の終活セミナーは「人生会議」で探す|県ページから市へ

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「茨城県 終活セミナー」で検索して、めぼしいものが出てこなかった方へ。探す言葉が違うだけかもしれません。茨城県では「人生会議」という名前で取り組みが進められており、県のページから10の市の取り組みへ直接たどれるようになっています。そして市が開く終活セミナーは、その人生会議とエンディングノートを軸に組まれているものが大半です。つまり「人生会議」で探せば、終活セミナーにたどり着けます。この記事では、探し方の導線を示したうえで、市別のノート、相談会、話し合いを始める道具までまとめました。

この記事の結論

  • 茨城県では「人生会議」で探すと、終活の取り組みが見つかります
  • 県のページから、10の市の取り組みへ直接たどれます
  • 市の終活セミナーは、人生会議とノートを軸に組まれています
  • 県内では8つ以上の市が独自のエンディングノートを配っています
  • 石岡市の終活相談会は1組40分。定員は各回2組です
  • 古河市の空き家相談会には5つの分野の専門家が同席します
  • 予約が要らない電話相談もあります

この記事でわかること

  1. 茨城県の特徴
  2. 県のページから市へたどる
  3. なぜ「終活」で出てこないのか
  4. セミナーの中身は人生会議
  5. 市別のノート一覧
  6. ノートは市ごとに違います
  7. 相談窓口も書けるノート
  8. セミナーがない時期に
  9. 石岡市の終活相談会
  10. 定員2組。申込期間を控える
  11. 古河市の空き家相談会
  12. 持っていくものが決まっています
  13. 水戸市の空き家セミナー
  14. 日立市の司法書士相談
  15. つくば市の講演会の中身
  16. もしばなカード
  17. 出前講座を呼ぶ
  18. 予約が要らない電話相談
  19. 市別の窓口一覧
  20. よくある質問12問

まず結論|茨城県は「人生会議」で探すと見つかります

検索する言葉見つかりやすさ
茨城県 終活セミナー× 県全体をまとめた案内は基本的にありません
茨城県 人生会議◎ 県のページから10市の取り組みへたどれます
市名+人生会議◎ 市の取り組みが直接出てきます
市名+エンディングノート◎ 配布の案内が見つかります
市名+空き家 相談会○ 相続の相談もできます
市名+出前講座○ 呼べる講座が見つかります

「人生会議」とは、もしものときに備えて、自分が望む医療やケアについて前もって考え、信頼できる人と繰り返し話し合って共有する取り組みのことです。市が開く終活セミナーは、この人生会議とエンディングノートを軸に組まれているものが大半。だから「人生会議」で探せば、実質的に終活セミナーにたどり着けます。

最初の電話で聞くのは、この3つで足ります

地域包括支援センターに電話して、①「エンディングノートは配っていますか」、②「人生会議の講座や相談会はありますか」、③「出前講座は呼べますか」。2つ目を「終活セミナー」ではなく「人生会議」と言い換えるのがコツです。これで担当者に通じます。

★県のページから、自分の市へたどる

ステップやること
1県の人生会議のページを開く
2そこから、お住まいの市の取り組みページへ移動する
たどれる市日立市・土浦市・石岡市・常総市・笠間市・つくば市・ひたちなか市・常陸大宮市・那珂市・かすみがうら市
3その市のノートと講座を確かめる
4地域包括支援センターに電話する
県の取り組み啓発のチラシを作成し、市町村や保健所で配布しています

ばらばらに検索するより、県のページを起点にするほうが確実です。市の公式サイトは構成がまちまちで、目当てのページにたどり着けないことがよくあります。県のページには、すでにリンクが整理されています。

なぜ「終活」で検索しても出てこないのか

理由どうすればよいか
取り組みが「人生会議」の名前で置かれている「人生会議」で検索します
配布物が「◯◯ノート」という独自の名前「エンディングノート」で検索します
相談会が「空き家相談会」の名前「空き家 相談」で検索します
県全体の一覧がない市町村名を必ず付けます
セミナーは通年ではない開催されていない時期があります
担当課がばらばら地域包括支援センターに聞けば案内してもらえます

市の終活セミナーの中身は、人生会議とノートです

よく組まれている内容ひとこと
人生会議の考え方望む医療やケアを、前もって話し合っておくこと
エンディングノートの書き方いちばん実用的な部分です
持ち物の整理生前整理の考え方
個別の相談会相続・不動産・資金・身元保証・家財整理・葬儀など
そのほか遺影の撮影が組まれることもあります
費用無料のものが中心です

★市別のエンディングノート【一覧表】

ノートの名前受け取れる場所
水戸市私のエンディングノート高齢福祉の窓口・地域包括支援センター・出張所・市民センターなど
日立市エンディングノート/心づもりノート高齢福祉課・総合案内所・各支所・各交流センターなど
つくば市わたしの生き方ノート地域包括支援課・地域包括支援センター・窓口センター・保健センターなど
ひたちなか市大切な方への絆ノート高齢福祉課・地域包括支援センター
常総市フューチャーノート「あなたへの伝言」本庁舎の高齢福祉課・支所の窓口
那珂市未来ノート自分のこと・もしものときの備え・財産・身近な相談窓口を書ける構成
笠間市「明日へ」の名前がついた市版ノート人生会議のページから内容を確認できます

配布場所・在庫・内容は変わることがあります。最新の情報は、各市町村の公式サイトまたは窓口でご確認ください。

ノートは市によって名前も構成も違います

名前が違うだけで、探せなくなります

「エンディングノート」という言葉で市のサイトを検索しても、「未来ノート」「絆ノート」「生き方ノート」といった独自の名前だとヒットしないことがあります。見つからないときは、地域包括支援センターに電話して「もしものときのことを書くノートはありますか」と聞いてください。その一言で通じます。

ノートの型特徴
暮らし全般の型連絡先・財産・医療・介護・葬儀まで幅広く
医療・ケア重視の型人生会議と一体。望む医療やケアが中心です
相談窓口つきの型身近な相談窓口を書き込める欄があります
入手の方法窓口でもらう/公開されているものを印刷する
費用いずれも無料
選び方まずお住まいの市のものを受け取ってください

那珂市のノートには相談窓口も書けます

書ける内容ひとこと
自分のこといちばん書きやすいところから始められます
もしものときの備え医療や介護の希望
財産在りかを書きます。暗証番号は書きません
地域の身近な相談窓口家族が困ったときに、そこから連絡できます
意味ノート1冊で「書く」と「調べる」の両方ができます
費用無料

セミナーがない時期にできること

  1. 市のノートを窓口でもらうどの市も無料で、その場で受け取れます
  2. 「連絡してほしい人」を5人書く10分で終わります
  3. 置き場所を家族に伝えるこれを忘れると全部が無駄になります
  4. 県のページから市の取り組みを確かめる次の講座の目安が分かります
  5. 出前講座を呼べないか聞いてみる10人ほど集まれば成立します

終活セミナーは通年開催ではありません

多くの市では、年に1回か数回しか開かれません。「次のセミナーを待とう」と思っていると、1年が過ぎます。その間にできることは十分にあります。ノートを1冊もらってくるだけでも、立派な一歩です。全部を埋めようとしなくて構いません。書けるところから一行ずつで十分です。

ノートを書いても、置き場所を伝えなければ意味がありません

市のノートは無料でもらえますが、家族がその存在を知らなければ、必要なときに見つけてもらえません。金庫や仏壇の奥にしまい込むと、間に合わないことがあります。誰か1人には「どこにあるか」を必ず伝えてください。そして暗証番号やパスワードそのものは書かないでください。紛失や盗難のときの危険が大きくなります。

石岡市の終活相談会(1組40分・年度内1回)

項目内容
相談できること相続・お墓・暮らしのことなど
対応専門の相談員
費用無料
時間1組40分
頻度年6回の日程が先に公表されます
定員各回2組の先着順
回数の制限原則として同一年度は1組につき1回限りです

定員2組。申込期間を控えておきます

申込期間が決まっている会は、日程を控えるのがすべてです

定員2組と聞くと狭き門ですが、年6回の日程と申込期間が先に公表されているのが救いです。カレンダーに「申込開始日」を書き込んでおいてください。気づいたときには締め切られていた、というのがいちばん多い失敗です。そのぶん、1組40分でじっくり話を聞いてもらえる会でもあります。

やることひとこと
年間の日程を確かめる市の公式ページに掲載されています
申込開始日を控えるカレンダーに書き込みます
申し込む地域包括支援センターへの電話か、申込フォームから
対象市内にお住まいの方
逃したら次の回の申込開始日を待ちます
そのあいだノートをもらって書き始めておきます

古河市の空き家相談会(5つの専門家が同席)

同席する専門家聞けること
司法書士名義・相続登記
行政書士書類の作成
建築士建物の状態・改修できるか
不動産業者売れるか・貸せるか
解体業者解体の見通し
対象空き家を所有している方・これから所有する予定の方
費用・形式参加費は無料。事前予約制で定員があります

相続がからんだ実家の悩みを、その場でまとめて相談できるのが最大の利点です。ふつうなら5か所を別々に回ることになります。「これから所有する予定の方」も対象なのが大事な点で、まだ親が住んでいる段階から相談できます。

持っていくものが決まっています

申し込んだら、これを用意します

【空き家の写真】外観と、傷んでいるところ
【地図】場所が分かるもの
【登記の情報】名義がどうなっているか
【固定資産税の納税通知書の明細】
※誰に課税されているかが分かります
【相続に関する資料】あれば

この5点がそろうと、相談はまったく別のものになります。
写真1枚あるだけで、建築士の答えが具体的になります。

写真は、ほかの相談会でも役に立ちます

空き家の相談でいちばん困るのは、その家の状態を言葉で説明できないことです。「古いです」「傷んでいます」では、専門家も答えようがありません。スマートフォンで外観と気になる箇所を撮っていくだけで、話が一気に進みます。持ち物の指定がない相談会でも、持っていく価値があります。

水戸市の空き家セミナー(申込不要)

項目内容
目的空き家の適切な管理の啓発と、利活用を進めること
申し込み予約不要・当日参加できます
会場市役所の会議室など
費用無料
向いている方予約が面倒/急に予定が空いた方
探し方市の公式サイトのお知らせ欄

予約不要というのは、思っている以上にありがたい形です。体調や家族の都合で予定が読めない方でも、当日の朝に決めて行けます。市のお知らせ欄をときどき見ておいてください。

日立市の司法書士相談|予約開始日があります

項目内容
相談できること相続・遺言・不動産登記・成年後見
頻度月1回(決まった曜日の午後)
時間1組30分
費用無料
対象市民の方に限られます
予約事前の電話予約が必要です
注意相談日ごとに、予約の受付開始日が決まっています

「予約開始日」を知らないと、いつも埋まっています

相談日のおよそ3週間前から予約の受付が始まります。つまり相談日の直前に電話しても、たいてい満席です。市の公式ページに予約開始日が書かれているので、そこを控えておいてください。この一手間で、相談できる確率がまったく変わります。

つくば市の終活講演会の中身

プログラム内容
セミナー人生会議/エンディングノートの書き方/持ち物の整理
個別の相談会希望制・無料
相談できる分野相続/不動産/資金/身元保証/家財整理/葬儀
そのほか遺影にも使える写真の撮影
定員先着で人数が決まっています
費用無料
主催市の在宅医療・介護連携の協議会

これが「終活セミナーで何をするのか」の答えです。学ぶ時間と、個別に相談する時間と、写真を撮る時間。年度ごとに開かれることが多いので、今年度の案内が出ていないか、市の担当課のページをときどき見てください。

話し合いを始める道具|もしばなカード

項目内容
何かもしものときの希望を話し合うきっかけになるカードです
貸し出し石岡市の地域包括支援センターで行っています
使う場面家族との話し合い/地域の集まり
あわせて依頼に応じた出前講座も行われています
費用貸し出しは無料
利点「何を話せばよいか」を考えなくて済みます

道具があると、話が始まります

「もしものときのことを話し合おう」と切り出すのは、誰にとっても気が重いものです。カードのような道具があると、そこに書かれていることを読み上げるだけで会話が始まります。自分の言葉で切り出さなくてよい——これが道具のいちばんの価値です。土浦市の出前講座でも、ゲームやグループワークが取り入れられています。

出前講座を呼ぶ(10人以上)

項目内容
テーマ人生会議について学べます
内容講義に加えて、簡単なゲームやグループワークもあります
所要時間約60分
費用無料
対象市内在住・在勤・在学で、おおむね10人以上の団体やグループ
申し込み担当課に連絡して日程を調整し、申込書を提出します
使える場サロン・町内会の集まりなど

「講座を待つ」のではなく「呼ぶ」——この発想の切り替えが、いちばん早い道になります。10人は、すでにある集まりならすぐ揃います。ほかの市でも、専門職の講話や実技を通じて学べる出前講座が行われています。

予約が要らない電話相談

相談形式
司法書士会による相続の電話相談決まった曜日の午後。予約不要
行政書士による面談相談決まった曜日の午後。当日の先着順
弁護士による法律相談週に複数回。1人20分。事前予約が必要です
相談できること相続・離婚・近隣のトラブルなど
費用無料
対象市内にお住まいの方

予約が要らないぶん、思い立った日に電話できます

弁護士相談は1人20分・事前予約制と枠が限られますが、司法書士会の電話相談は予約が要りません。「事務所に行くほどではないけれど、聞いてみたい」段階にちょうど合います。うまく説明できなくても大丈夫です。窓口の方が順に聞き取ってくれます。

茨城県 市別の窓口【一覧表】

主な取り組み
水戸市私のエンディングノート/空き家セミナー(申込不要)/弁護士の無料法律相談(1人20分・予約制)/予約不要の電話相談
日立市エンディングノートと心づもりノート/司法書士相談(月1回・1組30分・予約開始日あり)/市民向けの出前講座
石岡市終活相談会(年6回・1組40分・各回2組・年度内1回)/もしばなカードの貸し出し/出前講座
古河市空き家相談会(5つの分野の専門家が同席・事前予約制)
つくば市わたしの生き方ノート/終活講演会(個別相談会・写真撮影つき)
土浦市人生会議の出前講座(約60分・10人以上・無料)
ひたちなか市・常総市・那珂市・笠間市それぞれ市独自のエンディングノートを配布

窓口の名称・実施内容・開催の日程と定員・申込期間・配布物の在庫は変わることがあります。最新の内容は、各市町村および各機関の公式の案内でご確認ください。

悩み別|茨城県内でどこへ相談するか

相談したいこと最初に行く窓口
終活の取り組みを探したい県の人生会議のページから市へ
エンディングノートがほしい市の高齢福祉の窓口・地域包括支援センター
相続・お墓・暮らしをまとめて相談したい終活相談会(申込期間に注意)
実家・空き家をどうするか空き家相談会(専門家が同席)
相続登記・遺言・成年後見司法書士相談(予約開始日を確認)
もめている弁護士の法律相談(予約制)
予約なしで聞きたい司法書士会の電話相談・行政書士の面談相談
家族と話し合いたいもしばなカード・人生会議の出前講座
グループで学びたい出前講座(10人以上)

申し込む前に確認する10項目

  • 市民などの居住条件はあるか
  • 申込期間はいつからいつまでか
  • 予約の受付開始日はいつか
  • 定員は何組か。先着順か
  • 同一年度に何回まで使えるか
  • 相談時間は何分か
  • 持っていく資料の指定はあるか
  • 家族と一緒に参加できるか
  • 予約不要で参加できるか
  • 相談のあとの手続きは有料になるか

よくある質問

茨城県の終活セミナーはどこで探せばよいですか
「人生会議」で探してください。県のページから、日立市・土浦市・石岡市・つくば市など10の市の取り組みページへ直接たどれます。市の終活セミナーは、人生会議とノートを軸に組まれています。
「終活」で検索しても出てきません
取り組みが別の名前で置かれているからです。「人生会議」「エンディングノート」「空き家 相談」で、市町村名を付けて検索してください。見つからなければ地域包括支援センターに電話すれば案内してもらえます。
エンディングノートは無料でもらえますか
もらえます。水戸市・日立市・つくば市・ひたちなか市・常総市・那珂市・笠間市など、多くの市が独自のノートを無料で配布しています。窓口でその場で受け取れます。
市のサイトで「エンディングノート」が見つかりません
「未来ノート」「絆ノート」「生き方ノート」など、独自の名前になっていることがあります。地域包括支援センターに電話して「もしものときのことを書くノートはありますか」と聞けば通じます。
終活相談会は誰でも参加できますか
市内にお住まいの方が対象のことが多いです。石岡市の終活相談会は各回2組の先着順で、原則として同一年度は1組1回限りです。申込期間を必ず控えておいてください。
空き家の相談には何を持っていけばよいですか
空き家の写真、地図、登記の情報、固定資産税の納税通知書の明細、相続に関する資料です。とくに写真は、持ち物の指定がない相談会でも持っていく価値があります。
予約なしで参加できるものはありますか
あります。水戸市の空き家セミナーは予約不要・当日参加できます。また司法書士会の電話相談や、行政書士の面談相談(当日先着順)も予約が要りません。
司法書士相談の予約がいつも取れません
予約の受付開始日を確かめてください。相談日のおよそ3週間前から受付が始まります。直前に電話してもたいてい満席です。市の公式ページに開始日が書かれています。
家族と終活の話ができません
道具を使ってください。石岡市の地域包括支援センターでは、話し合いのきっかけになるカードを貸し出しています。自分の言葉で切り出さなくてよいのが、いちばんの価値です。
グループで学ぶ方法はありますか
出前講座を呼べます。土浦市では、市内在住・在勤・在学のおおむね10人以上の団体から申し込めます。約60分・無料で、ゲームやグループワークもあります。
終活セミナーでは実際に何をするのですか
人生会議の考え方、エンディングノートの書き方、持ち物の整理を学ぶのが中心です。会によっては相続・不動産・資金・身元保証・家財整理・葬儀の個別相談や、写真の撮影が組まれることもあります。
まず何から始めればよいですか
市の窓口でエンディングノートをもらうことからです。セミナーは通年開催ではありません。待っているあいだに「連絡してほしい人」を5人書くだけで、家族はずいぶん助かります。

まとめ

この記事の要点

  • 茨城県では「人生会議」で探すと、終活の取り組みが見つかります
  • 県のページから10の市の取り組みへ直接たどれます
  • 県内では多くの市が独自のエンディングノートを無料で配っています
  • ノートの名前が市ごとに違うので、窓口で聞くのが確実です
  • 石岡市の終活相談会は1組40分・各回2組・年度内1回です
  • 古河市の空き家相談会には5つの分野の専門家が同席します
  • 司法書士相談は、予約の受付開始日を控えておいてください
  • 予約が要らない電話相談もあります

茨城県の終活は、探す言葉を変えるだけで、見つかる情報の量がまったく違ってきます。「終活」ではなく「人生会議」。まずは県のページから、お住まいの市の取り組みを開いてみてください。そしてノートを1冊もらってくる——それだけで、次のセミナーを待たずに始められます。

本記事は、茨城県および県内の自治体・関係機関が公表している情報をもとに、一般的な探し方として整理したものです。講座や相談会の開催時期・日程・定員・申込期間・予約の受付開始日、窓口の名称、配布物の名称と在庫は、変更されることがあります。実際に参加・相談される際は、お住まいの市町村の窓口および各機関の公式の案内をご確認ください。

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