樹木葬の費用|種類別・地域別の相場とあとから増える費用の早見表

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樹木葬の費用を調べると、5万円と書いてあるページと、150万円と書いてあるページの両方が出てきます。どちらも間違いではありません。タイプによって、そのくらい幅があるからです。この記事では、費用の内訳、種類別・地域別の相場、そして最初の見積もりには入っていない「あとから増える4つの費用」を整理し、3パターンの総額シミュレーションまで示しました。樹木葬そのものの選び方は、別の記事にまとめています。

結論

  • 総額は「使用料+あとから増える費用」で決まります
  • 目安は合祀型が最も抑えられ、個別型が最も高くなります
  • 見積もりに入っていない費用が4つあります(管理費・2人目の納骨料・文字入れ・法要)
  • 年間管理費がかかる施設と、かからない施設があります
  • 払えなくなったらどうなるかは、必ず契約前に確認してください
  • 公営の樹木葬は費用が抑えられますが、申込資格や抽選があります
  • 解約しても、使用料はほとんど返ってきません

目次

  1. 総額の決まり方
  2. 費用の内訳
  3. 種類別の相場
  4. 含まれるもの・含まれないもの
  5. あとから増える費用の早見表
  6. 地域による差
  7. 公営・民営・寺院の違い
  8. ほかの供養との費用比較
  9. いまのお墓から移す費用
  10. 総額シミュレーション3例
  11. 費用を抑える7つの方法
  12. 安い樹木葬で確認する5点
  13. 見積もりで聞く10の質問
  14. 樹木葬の費用の疑問

まず結論|総額は2つの足し算で決まります

何かいつ払うか
①使用料(永代使用料)区画を使う権利の代金契約時に一括
②あとから増える費用管理費・追加の納骨料・文字入れ・法要契約後、随時

広告に出ている金額は①だけのことが多い

「◯万円から」と書かれている金額は、ほとんどの場合、使用料だけです。実際に必要になるのは、そこに②を足した額になります。とくに2人で入る予定の場合、2人目の納骨料が別にかかる施設が多いので、最初の見積もりだけで判断しないでください。

樹木葬の費用の全体像【内訳表】

費目いつ含まれることが多いか
永代使用料契約時これが本体です
永代供養料契約時使用料に含まれる形が多い
納骨手数料納骨のとき別のことがあります
銘板・プレートの費用契約時または納骨時別のことが多い
文字の彫刻料納骨時別のことが多い
年間管理費毎年施設により有無が分かれます
2人目以降の納骨料2回目の納骨時別のことが多い
開眼・納骨法要のお布施納骨時含まれません
会食・返礼納骨時含まれません
骨壺・骨袋納骨時指定がある場合があります

種類別の相場

以下は一般に示されている目安です。地域・立地・施設の規模によって大きく変わるため、「この幅の中に収まることが多い」という程度の参考にしてください。

タイプ使用料の目安年間管理費特徴
合祀型5万〜25万円ほどかからない形が多い他の方と一緒に納めます
集合型20万〜80万円ほどかかる場合があります個別のスペースがあります
個別型(1人用)40万〜100万円ほどかかることが多い区画ごとに納めます
個別型(2人用)60万〜150万円ほどかかることが多い夫婦向けです
家族用(4人程度)100万円を超えることもありますかかります人数が決まっています

※ 金額は一般に示されている目安であり、保証するものではありません。実際の額は必ず各施設の資料と見積もりでご確認ください。

費用に含まれるもの・含まれないもの

含まれることが多い

  • 区画を使う権利
  • 永代供養(合同の法要)
  • 樹木と園内の管理
  • 合祀に移すときの作業

含まれないことが多い

  • 銘板と文字入れ
  • 納骨のときの手数料
  • 2人目以降の納骨料
  • お布施・法要の費用
  • 年間管理費

あとから増える費用4つ【早見表】

費用見落としやすい理由
①年間管理費広告の金額に入っていません
②2人目以降の納骨料「2人用」でも別料金のことがあります
③銘板・プレートの文字入れ1人につきかかります
④法要のお布施納骨のたびに発生します

①年間管理費

項目内容
かかるか施設によって分かれます
金額の目安年に数千円から1万円台のことが多い
いつまで安置期間が終わるまで、または合祀まで
誰が払うか契約者。亡くなったあとは家族が引き継ぎます
払わないと催告のうえ、合祀に移されることがあります
一括で払えるか前納できる施設があります

「継ぐ人がいらない」と「管理費がいらない」は別の話です

樹木葬は継承者を必要としない点が利点ですが、それと管理費がかからないことは別です。年間管理費のある施設で契約者が亡くなり、家族が引き継がなかった場合、未納が続いて合祀に移されることがあります。ここは契約前に、「私が亡くなったあと、管理費は誰が払うことになりますか」と必ず聞いてください。

②2人目以降の納骨料

よくある形費用
2人分の使用料が最初に含まれる追加なし。いちばん分かりやすい形です
1人分の使用料+2人目は追加2人目のときに別に発生します
納骨のたびに手数料がかかる1回ごとに数万円のことがあります
2人目は入れられない1人用の区画では入れません

夫婦で入る予定なら、ここが最大の分かれ目です

「2人用」と書かれていても、2人分の費用が最初から含まれているのか、2人目は追加なのかで総額が大きく変わります。聞き方は「2人で入る場合、最終的な総額はいくらになりますか」です。「使用料はいくらですか」ではなく「総額はいくらですか」と聞いてください。

③銘板・プレートの文字入れ

項目内容
何にかかるか名前・没年月日を刻む作業
誰の分1人ごとにかかります
含まれるか含まれない施設が多い
生前に彫れるか彫れる施設があります
期間納骨までに2〜4週間みておきます
省けるか省ける施設もあります

④法要・お布施

場面費用の考え方
納骨法要僧侶に読経を頼む場合にかかります
開眼供養樹木葬では行わないことも多い
合同法要使用料に含まれる形が一般的です
年忌法要その都度かかります
僧侶を呼ばない選択できます。失礼にはあたりません
菩提寺に頼む出張していただく場合、御車代が別に要ります

なぜ同じ樹木葬なのに、金額がこれほど違うのか

調べれば調べるほど混乱する原因は、はっきりしています。「樹木葬」という一語が、まったく違う3つの形をまとめて指しているからです。金額の差は、次の4つで説明がつきます。

  1. 他の方と混ざるか、個別かここが最大の差です。合祀は場所を分け合うので安く、個別は一区画を占有するので高くなります
  2. 何人分か1人用と2人用では、当然ながら額が変わります。「2人用」と書かれていても2人分の費用が含まれているとは限りません
  3. 個別に置いてもらえる年数13年と33年では、その間の管理にかかる手間が違います
  4. 土地の値段駅から歩ける都市部と、車でしか行けない郊外では、同じ内容でも数倍の差が出ます

だから「相場」を探すより、条件を揃えて比べる

ネットで相場を探しても、条件がばらばらな数字が並んでいるだけです。比べるなら「個別型・2人用・33年・自宅から1時間以内」のように条件を先に決めて、その条件で見積もりを取ってください。そうすれば、はじめて金額に意味が出ます。条件を決めずに数字だけ集めても、判断材料にはなりません。

予算から逆に考える

「いくらまで出せるか」が先に決まっている場合、その予算で何が選べるかを知っておくと話が早くなります。

予算の考え方選べる形割り切ること
できるだけ抑えたい合祀型の樹木葬・永代供養墓個別の場所は残りません
個別に手を合わせたい集合型期間のあと合祀になります
夫婦で一緒に、区画がほしい個別型の2人用年間管理費が続きます
公営で抑えたい公営霊園の樹木葬・合葬墓資格と抽選があり、待つことになります
いま決められない自宅で保管して構いませんいつまでという期限はありません

「決めない」も選択肢です

遺骨を自宅に置いておくことに法律上の期限はありません。納骨先が決まらない、家族の意見がまとまらない、いまは資金が足りないといった理由で数年置いておく方は珍しくありません。焦って契約して、あとから「やはり違った」と思うより、落ち着いてから決めるほうが結果的に良い形になります。

家族と費用の話をするときの伝え方

お墓の費用は、家族の間でも切り出しにくい話です。「安く済ませたい」という言い方をすると、たいてい反発が出ます。伝え方を変えるだけで、話が通りやすくなります。

伝え方の例

「お墓のことを考えているのだけれど、みんなに管理を残したくないと思っている。
樹木葬なら継ぐ人を決めなくてよくて、年に◯円の管理費だけで済む。
一般のお墓を建てると、建てるお金のほかにずっと管理費と手入れが続く。
金額の話というより、そのあと誰が引き受けるかの話だと思っている。一度見に行ってもらえないだろうか」

「お金がないから」と言わないほうがうまくいきます

費用が理由であっても、「お金がないから安いほうにする」という言い方は、家族に負い目を感じさせます。実際に伝えるべきなのは、「これから何十年、誰が管理するのか」という話です。そちらのほうが大事な話で、しかも反対されにくくなります。樹木葬を選ぶ理由は、費用だけではないはずです。

地域による差はどのくらいか

地域傾向理由
東京・都市部の駅近最も高くなります土地の値段が反映されます
都市部の郊外中間です-
大阪・名古屋など東京よりは抑えられる傾向-
地方都市抑えられます-
里山型(郊外・山間)抑えられることが多い交通の便が悪くなります
公営の霊園最も抑えられます申込資格と抽選があります

安さだけで郊外を選ばないでください

都市部と郊外では価格差がありますが、お参りに行くのは10年後・20年後のご家族です。片道2時間の場所を選ぶと、次第に足が遠のきます。「使用料の差額」と「これから何十回も往復する交通費と時間」を並べて考えてください。数万円の差なら、近い方が結果的に安いこともあります。

公営・民営・寺院墓地の違い

公営民営霊園寺院
使用料最も抑えられます幅があります幅があります
管理費抑えられますかかることが多いかかることがあります
申込資格居住年数などの条件がありますなし宗旨の条件がある場合も
募集時期が限られ、抽選のことがあります随時随時
宗旨問いません問わない形が多い確認が必要です
法要自分で手配します紹介してもらえますその寺院で行えます
継続性自治体が運営します--

まず「住んでいる市区町村に公営の樹木葬があるか」を調べてください

公営は使用料も管理費も抑えられます。ただし「その市に◯年以上住んでいること」といった申込資格があり、募集は年に1回、抽選になることも多いという制約があります。市区町村の公式ページで「霊園」「樹木葬」「合葬墓」と探すと見つかります。民営を検討する前に、一度確認する価値があります。

ほかの供養との費用比較

供養の形初期費用の傾向継承お参りの場所
一般墓(墓石を建てる)最も高くなります必要ですあります
樹木葬(個別型)中〜高不要な形が多いあります
樹木葬(合祀型)低い不要共通の場所
納骨堂中形式によりますあります
永代供養墓(合祀)低い不要共通の場所
散骨低〜中不要残りません
手元供養最も低い-最終的な行き先を決める必要があります

いまのお墓から移す場合にかかる費用

すでにお墓がある方が樹木葬に移す場合、樹木葬の費用のほかに「墓じまい」の費用がかかります。ここを見落とすと、想定の倍近くになることがあります。

費目かかる場面備考
閉眼供養のお布施遺骨を取り出すとき菩提寺に相談します
遺骨の取り出し作業-石材店に依頼します
墓石の撤去と原状回復墓地を返すときここがいちばん大きい費目です
改葬許可申請の手数料市区町村数百円程度
離檀に関わる費用寺院墓地の場合寺院と話し合って決めます
遺骨の洗浄・乾燥必要な場合土に埋まっていた場合など
新しい樹木葬の使用料-上記の相場のとおり

墓石の撤去費が想定を超えることがあります

撤去費は区画の広さ、墓石の大きさ、重機が入れるかどうかで大きく変わります。山の上や、通路の狭い墓地では作業が難しく、費用が上がります。樹木葬の見積もりを取る前に、まず「いまのお墓の撤去にいくらかかるか」を石材店に見てもらってください。順番を逆にすると、あとで計画が崩れます。

総額シミュレーション【3パターン】

Aさん(1人・合祀型)Bさん(夫婦・集合型)Cさん(夫婦・個別型+墓じまい)
使用料低め中高め
2人目の納骨料-かかる場合ありかかる場合あり
銘板・文字入れ省ける場合あり2人分2人分
年間管理費かからない形が多いかかる場合ありかかる
納骨法要省くことも1〜2回1〜2回
墓じまい--これが最大の費目になります
総額の傾向最も抑えられます中想定の倍近くになることがあります

自分の総額を出す3ステップ

①使用料(資料に載っています)+②2人目の納骨料と文字入れ(施設に聞きます)+③年間管理費×想定年数。墓じまいをする場合は、これに撤去費が加わります。この3つを紙に書き出せば、比較できる形になります。広告の「◯万円から」だけで比べないでください。

費用を抑える7つの方法

  1. 公営の樹木葬を調べる使用料も管理費も抑えられます。申込資格と募集時期を確認します
  2. 合祀型を選ぶ最も安く済みます。ただし取り出せません
  3. 年間管理費のない施設を選ぶ長い目で見ると差が大きくなります
  4. 銘板を省く省ける施設があります
  5. 法要を省く、または合同法要にする失礼にはあたりません
  6. 郊外を検討するただし交通費と通いやすさを必ず並べて考えます
  7. 2人分をまとめて契約する個別に2つ契約するより抑えられることがあります

安い樹木葬で確認すべき5点

安いこと自体は問題ではありません

合祀型なら安いのは当然です。問題は、「なぜ安いのか」が説明できない場合です。次の5点を確認すれば、判断できます。

  • 合祀型ではないか(安い理由がこれなら納得できます)
  • 年間管理費が別にかかる形ではないか
  • 納骨料・文字入れが含まれているか
  • 安置期間が短くないか(早く合祀になる場合があります)
  • 運営がどこか、いつからあるか

支払い方法と、分割はできるか

項目実際
支払い方法振込・現金が中心です
カード使える施設と使えない施設があります
分割対応していない施設が多い
ローン提携がある施設もあります
支払いの時期契約時に一括が基本です
生前契約の場合契約時に払い、納骨は何年も先になります

解約したら返ってくるか

状況返金
契約したが納骨前に解約全額は返らないのが一般的です
納骨後に取り出したい使用料は返りません
合祀されたあと遺骨を取り出すこともできません
前納した管理費残りが返る場合があります
施設が運営をやめた場合契約書に定めがあるか確認します

お墓の使用料は「返らないもの」と考えてください

お墓の使用料は、土地を買うのではなく使う権利に対して払うものです。そのため解約しても返金されないのが原則です。引っ越しの可能性がある方、家族の意見がまとまっていない方は、急いで契約しないでください。樹木葬は生前に契約できますが、急ぐ理由がないなら、決まってからで構いません。

見積もりを取るときに聞く10の質問

聞くことなぜ聞くか
12人で入る場合の総額はいくらですか使用料だけでは分かりません
2年間管理費はかかりますか。いつまでですか長期の負担になります
3納骨のときに別途かかる費用はありますか手数料が別のことがあります
4銘板と文字入れは含まれますか1人ごとにかかります
5納骨法要をお願いする場合、費用はどうなりますかお布施は別です
6個別に置いてもらえる期間は何年ですかそのあと合祀になります
7期間を延長する場合、費用はいくらですか延長できない施設もあります
8管理費を払えなくなったらどうなりますか合祀に移る場合があります
9解約した場合、返金はありますかほとんど返りません
10骨壺の指定はありますか買い直しが必要な場合があります

費用でよくある誤解5つ

誤解実際は
樹木葬は必ず安い個別型は一般墓に近い額になることがあります
永代供養つきだから追加費用はない管理費や納骨料が別のことがあります
継承者不要=管理費も不要別の話です
2人用なら2人分が含まれている追加料金の場合があります
いつでも解約して返金できる返らないのが原則です

樹木葬の費用の疑問

樹木葬はいくらくらいかかりますか
合祀型なら5万〜25万円ほど、個別型の2人用で60万〜150万円ほどが目安です。ただし地域と施設で大きく変わります。必ず見積もりで確認してください。
広告の「◯万円から」は総額ですか
使用料だけのことがほとんどです。納骨料・文字入れ・年間管理費が別にかかることが多いので、「総額はいくらですか」と聞いてください。
年間管理費は必ずかかりますか
施設によります。合祀型ではかからない形が多く、個別型ではかかることが多くあります。払えなくなったらどうなるかも確認してください。
夫婦2人で入る場合、費用は2倍ですか
2人分が最初から含まれている施設と、2人目が追加になる施設があります。「2人で入る場合の総額」を聞くのが確実です。
一般のお墓と比べてどのくらい安いですか
墓石を建てる一般墓に比べると、樹木葬は初期費用がかなり抑えられます。ただし個別型では一般墓に近い額になることもあります。
公営の樹木葬は安いですか
抑えられます。ただし居住年数などの申込資格があり、募集時期が限られ、抽選のこともあります。市区町村の公式ページで確認してください。
いまのお墓から移すといくらかかりますか
樹木葬の使用料に加えて、墓石の撤去と原状回復の費用がかかります。これが最も大きい費目になることが多いので、先に石材店に見てもらってください。
分割払いはできますか
対応していない施設が多くあります。ローンの提携がある施設もあるので、必要な場合は確認してください。
解約したら返金されますか
返らないのが原則です。使用料は土地を買う代金ではなく、使う権利に対して払うものだからです。
お布施はいくら包めばよいですか
納骨法要をお願いする場合に発生します。金額は寺院や地域によって違うので、「お布施はいかほどでしょうか」と直接尋ねて構いません。失礼にはあたりません。
安すぎる樹木葬は避けたほうがよいですか
安いこと自体は問題ではありません。合祀型なら安いのは当然です。「なぜ安いのか」が説明できるかどうかで判断してください。
生前に契約すると得ですか
金額が変わることは多くありません。利点は、自分で選べることと、家族に選ばせずに済むことです。ただし契約していることを家族に伝えておかないと意味がありません。

樹木葬の費用で押さえる点

要点

  • 総額は使用料+あとから増える費用で決まります
  • 広告の金額は使用料だけのことがほとんどです
  • あとから増えるのは管理費・2人目の納骨料・文字入れ・法要の4つ
  • 「継承者不要」と「管理費不要」は別の話です
  • 公営は抑えられますが、申込資格と抽選があります
  • 墓じまいを伴う場合、撤去費が最大の費目になります
  • 解約しても使用料は返りません

費用を比べるときは、「使用料はいくらか」ではなく「2人で入って、20年経ったときの総額はいくらか」で聞いてください。それだけで、比べられる形になります。見積もりを取るのは無料で、断っても構いません。2〜3か所から取って、並べてみるところから始めてください。

本記事の金額は一般に示されている目安を整理したものであり、特定の施設の価格を保証するものではありません。費用・管理費・安置期間・返金の扱いは施設ごとに大きく異なり、改定されることもあります。契約の前に、必ず各施設の資料・見積もり・契約書でご確認ください。改葬や墓じまいの手続きと費用は、市区町村および石材店・寺院にご確認ください。

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