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訃報を受けて、まず調べることになるのが「何時に行けばいいのか」「何を着ていくのか」「香典はいくら包むのか」の3つだと思います。
この記事では、その3つに先に答えたうえで、受付から通夜振る舞いまでの流れ、宗派別の焼香回数、遅刻したときの対応まで整理します。
急いでいる方へ・結論だけ
- 時間/18時〜19時開始が一般的。開始10〜15分前に着けば十分です
- 服装/黒の準喪服。急な弔問なら、地味な平服でも構いません
- 香典/友人・知人なら5,000円が目安。表書きは迷ったら「御香典」
- 所要時間/読経と焼香で1時間程度。通夜振る舞いに出るならプラス1時間
- 通夜だけの参列でも、まったく失礼ではありません
目次
- お通夜とは|意味と現在の形
- 開始時間と所要時間
- お通夜の流れ
- 参列するときの服装
- 香典の金額と表書き
- 持ち物チェックリスト
- 受付での作法とお悔やみの言葉
- 焼香のやり方
- 宗派別の焼香回数一覧
- 神式・キリスト教式の場合
- 通夜振る舞いのマナー
- 遅刻・早退するとき
- 通夜と告別式、どちらに出るか
- 喪主側の準備と挨拶文例
- お通夜の参列でよく聞かれること
- お通夜の参列で守ること
お通夜とは|意味と現在の形
お通夜は本来、遺族や近親者が夜通し故人に付き添い、線香やろうそくの火を絶やさずに見守るものでした。
しかし現在は、その形はほとんど残っていません。
| 本通夜(昔の形) | 半通夜(現在の主流) | |
|---|---|---|
| 時間 | 夜通し | 18〜19時開始、1〜2時間 |
| 参加者 | 遺族・近親者のみ | 一般の弔問客も参列 |
| 目的 | 故人を見守る | 弔問を受ける・故人を偲ぶ |
| 実施率 | ごく一部 | ほぼこちら |
現在は「昼に来られない人のための場」になっています
告別式は平日の日中に行われることが多く、仕事のある方は参列しにくい。そのため夜に行われる通夜のほうが、一般の弔問客が多いという逆転が起きています。
「通夜は身内だけのもの」というのは、もはや実態と違います。通夜だけの参列で、何の問題もありません。
開始時間と所要時間
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 17:45〜17:50 | 到着・受付(開始10〜15分前が目安) |
| 18:00 | 通夜式 開始・僧侶入場 |
| 18:00〜18:40 | 読経・焼香 |
| 18:40〜18:50 | 僧侶の法話、喪主の挨拶 |
| 18:50〜19:00 | 閉式 |
| 19:00〜20:00 | 通夜振る舞い(会食) |
早く着きすぎるのも避けてください
30分以上前に着くと、遺族がまだ準備中で、かえって気を遣わせます。10〜15分前が最も無難です。
早く着いてしまったら、会場の外や近くで時間を調整してください。
お通夜の流れ
参列するときの服装
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 服装 | 黒のスーツ(できれば喪服)、白いワイシャツ | 黒のワンピース・アンサンブル・スーツ |
| ネクタイ | 黒無地。光沢のないもの | - |
| 靴下・ストッキング | 黒の靴下 | 黒のストッキング(30デニール程度の薄手) |
| 靴 | 黒の革靴。金具や光沢のないもの | 黒のパンプス。ヒールは低め |
| バッグ | - | 黒の布製。光沢・金具のないもの |
| アクセサリー | 結婚指輪のみ | 結婚指輪と一連のパールまで |
| 髪 | 整える | 長い髪は低い位置でまとめる |
| メイク | - | 控えめに。ノーメイクも避ける |
| ネイル | - | 落とすか、黒い手袋で隠す |
通夜だけは「地味な平服」でも許されます
本来、通夜は訃報を聞いて急いで駆けつける場です。そのため「喪服を用意して待っていた」と受け取られないよう、あえて地味な平服で行くのが正式という考え方があります。
ただし現在は、通夜に喪服で参列する方が大半です。迷ったら喪服で問題ありません。
仕事帰りで着替えられない場合は、ネクタイだけ黒に替える、派手なアクセサリーを外すだけでも十分に配慮が伝わります。
避けるもの
- 光る素材・エナメル/靴、バッグ、アクセサリー
- 革・毛皮・スエード/殺生を連想させるとされます。ファーの付いたコートも
- 金具の目立つもの/ベルトのバックル、バッグの金具
- 短いスカート・肌の露出/膝が隠れる丈で
- 素足・網タイツ
- 派手な色のネイル・香水
- 2連のネックレス/「不幸が重なる」とされます
詳しくは喪服スーツの選び方とマナー完全ガイドをご覧ください。
香典の金額と表書き
| 故人との関係 | 20代 | 30〜40代 | 50代以上 |
|---|---|---|---|
| 親 | 3万〜10万円 | 5万〜10万円 | 10万円〜 |
| 兄弟姉妹 | 3万〜5万円 | 5万円 | 5万円〜 |
| 祖父母 | 1万円 | 1万〜3万円 | 3万〜5万円 |
| 叔父・叔母 | 1万円 | 1万〜2万円 | 1万〜3万円 |
| 友人・知人 | 5,000円 | 5,000〜1万円 | 5,000〜1万円 |
| 会社の同僚 | 5,000円 | 5,000〜1万円 | 1万円 |
| 取引先 | 5,000円 | 5,000〜1万円 | 1万円〜 |
| 近所の方 | 3,000〜5,000円 | 3,000〜5,000円 | 5,000円 |
※ 編集部が一般的な情報をもとにまとめた目安です。地域差が非常に大きいため、同じ立場で参列する方に確認するのが最も確実です。
表書き
| 宗教 | 表書き |
|---|---|
| 仏式(一般) | 御霊前/御香典/御香料 |
| 浄土真宗 | 御仏前/御香典(「御霊前」は使いません) |
| 神式 | 御玉串料/御榊料 |
| キリスト教 | 御花料 |
| 宗教が分からない | 御香典(仏式なら宗派を問わず使えます) |
通夜と告別式、両方に出る場合は「通夜」に持参します
香典は1回だけです。両方に出るからといって2回渡す必要はありません。
両方参列するなら通夜に持参し、告別式では記帳のみします。「先日お渡ししております」と受付で伝えれば通じます。
お札の入れ方と注意
- 新札は避ける/なければ一度折り目をつける
- 4・9のつく金額は避ける
- 中袋に住所・氏名・金額を書く/香典返しに必要です
- 表書きは薄墨、中袋はボールペンでも可
- 水引は黒白または双銀の結び切り/蝶結びは使いません
- 袱紗に包んで持参する/紺・グレー・紫。紫は慶弔両用
香典の詳しい作法は初七日の香典|表書き早見表と金額相場で解説しています(通夜・告別式にもそのまま使えます)。
持ち物チェックリスト
- 香典(袱紗に包んで)
- 数珠/仏式のみ。持っていなければ無理に用意しなくて構いません
- ハンカチ/白または黒の無地
- 替えのストッキング/女性。伝線したときのため
- サブバッグ/返礼品を持ち帰るため。黒の布製
- 財布・スマートフォン/マナーモードに
数珠は借りません
数珠は個人の持ち物とされ、貸し借りはしないのが慣例です。持っていなければ、なくても構いません。
また数珠は宗派ごとに形が違いますが、どの宗派でも使える「略式数珠(片手念珠)」があります。1つ持っておくと、どの葬儀にも使えます。
受付での作法とお悔やみの言葉
使えるお悔やみの言葉
| 場面 | 言葉 |
|---|---|
| 受付で(定型) | このたびはご愁傷さまでございます |
| 同上 | 心よりお悔やみ申し上げます |
| 遺族に直接 | このたびは突然のことで、お力落としのことと存じます |
| 親しい間柄 | 何かお手伝いできることがあれば、遠慮なくおっしゃってください |
| 神式 | 御霊のご平安をお祈り申し上げます |
| キリスト教式 | 安らかなお眠りをお祈り申し上げます |
言ってはいけない言葉
- 死因を尋ねる/「何の病気だったんですか」絶対に避けてください
- 重ね言葉/「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれも」
- 不幸の連想/「再び」「続く」「浮かばれない」「迷う」
- 安易な励まし/「元気を出して」「頑張って」
- 「大往生でしたね」/遺族が言うのはよくても、参列者が言うのは失礼とされます
また浄土真宗では「ご冥福をお祈りします」を使わないのが一般的です。迷ったら「心よりお悔やみ申し上げます」が最も安全です。→ 忌み言葉一覧・早見表
言葉が出てこなくても構いません
お悔やみの言葉は「小さな声で、語尾を濁す」のがむしろ作法とされます。はっきり言い切らないほうが、慎みが伝わるという考え方です。
深く一礼するだけでも、気持ちは十分に伝わります。
焼香のやり方
前の人の真似をすれば大丈夫です
宗派による違いを覚える必要はありません。前の人と同じようにすれば、それが正解です。
回数を間違えても、押しいただき方が違っても、誰も見ていませんし、咎められることもありません。
座礼焼香・回し焼香
- 立礼焼香/立って行う。会館では最も一般的
- 座礼焼香/和室で。立ち上がらず、膝行(しっこう)で移動します
- 回し焼香/狭い会場で。香炉が席を回ってくるので、膝の上に受けて焼香し、次の人へ回します
宗派別の焼香回数一覧
| 宗派 | 回数 | 押しいただく | 備考 |
|---|---|---|---|
| 浄土真宗 本願寺派 | 1回 | しない | - |
| 真宗大谷派 | 2回 | しない | - |
| 浄土宗 | 1〜3回 | する | 特に定めなし |
| 曹洞宗 | 2回 | 1回目のみ | 2回目は押しいただきません |
| 臨済宗 | 1回 | しないことが多い | - |
| 真言宗 | 3回 | する | - |
| 日蓮宗 | 1回または3回 | する | - |
| 天台宗 | 1〜3回 | する | 特に定めなし |
※ 同じ宗派でも寺院や地域によって作法が異なることがあります。当日は前の方に合わせるか、係の案内に従ってください。
参列者が多いときは「1回」と案内されます
参列者が数百人になると、全員が3回焼香していては時間が足りません。司会から「1回でお願いします」と案内されることがよくあります。
その場合は、自分の宗派に関係なく案内に従ってください。
神式・キリスト教式の場合
| 神式 | キリスト教式 | |
|---|---|---|
| 通夜にあたる儀式 | 通夜祭 | 前夜式(プロテスタント)/通夜の祈り(カトリック) |
| 焼香のかわり | 玉串奉奠(たまぐしほうてん) | 献花 |
| 作法 | 玉串を時計回りに回し、根元を祭壇に向けて供える。二礼二拍手一礼(拍手は音を立てない「しのび手」) | 花を右手前・茎を祭壇側にして供え、黙祷 |
| 数珠 | 使いません | 使いません |
| 香典の表書き | 御玉串料/御榊料 | 御花料 |
| お悔やみの言葉 | 「ご冥福」は使わない | 「ご冥福」は使わない |
しのび手(忍び手)に注意
神式では二礼二拍手一礼を行いますが、弔事では拍手の音を立てません。手を打つ寸前で止めます。これを「しのび手」といいます。
神社での参拝と同じように音を立ててしまうと、明らかな作法違反になります。ここだけは覚えておいてください。
通夜振る舞いのマナー
通夜のあとに用意される会食です。「故人を偲びながら、供養として食事をいただく」という意味があります。
| 項目 | どうするか |
|---|---|
| 参加するか | 勧められたら、断らずに一口でも箸をつけるのが礼儀とされます |
| 滞在時間 | 30分〜1時間程度。長居しません |
| 席 | 案内に従います。上座に座らないこと |
| 話題 | 故人の思い出話。仕事や政治の話、笑い声は控える |
| お酒 | 出されますが、飲みすぎない。宴会ではありません |
| 帰るとき | 遺族に一言お礼を述べて、静かに退席します |
断りたい場合の言い方
都合が悪ければ、無理に参加する必要はありません。
「本日はこれで失礼させていただきます。どうぞお気を落とされませんように」。これで十分です。理由を詳しく説明する必要はありません。
なお、地域によっては通夜振る舞いを行わない、または折詰を持ち帰る形にすることもあります。
遅刻・早退するとき
| 状況 | どうするか |
|---|---|
| 読経中に到着 | そのまま入って構いません。係の案内に従い、静かに後方の席へ |
| 焼香が始まっている | 係に伝えれば、列の最後に加えてもらえます |
| 閉式後に到着 | 遺族に挨拶し、焼香だけさせてもらえるか尋ねる。多くの場合、対応してもらえます |
| 大幅に遅れる | 会場に電話を入れる。または翌日の告別式に切り替える |
| 早退したい | 焼香を済ませたあとなら、静かに退席して構いません |
遅れても、行かないより行くほうがいい
「遅れるくらいなら行かないほうが」と考える方がいますが、逆です。遺族は「来てくれた」ことを覚えています。
通夜は18時開始が一般的で、仕事帰りの方が遅れるのは当然のこととして想定されています。遠慮せずに向かってください。
通夜と告別式、どちらに出るか
| 立場 | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 遺族・親族 | 両方 | - |
| ごく親しい友人 | 両方、または告別式 | - |
| 友人・知人 | どちらか一方でよい | 通夜のほうが参列しやすい |
| 会社の同僚 | どちらか一方 | 会社の慣例に従う |
| 近所の方 | 通夜 | - |
| 面識が薄い | 通夜のみ | 告別式は近親者中心になるため |
どちらにも行けない場合
- 弔電を送る/告別式の開始前に届くよう手配します。→ レタックスの書き方と料金
- 香典を郵送する/現金書留で。お悔やみの手紙を添えて
- 後日弔問する/事前に連絡して都合を伺ってから
- 供花を送る/葬儀社に手配を依頼します。→ 供花とは?芳名名札の書き方
選び方は弔問と弔電の違い|参列できないときの選び方・文例で解説しています。
喪主側の準備と挨拶文例
喪主が用意すること
- 受付を頼む人(親族や近所の方に依頼するのが一般的)
- 通夜振る舞いの人数と料理の手配
- 返礼品の数
- 僧侶へのお布施・お車代・御膳料
- 翌日の告別式の案内
- 挨拶の内容
通夜の挨拶文例
本日はお忙しいなか、亡き父 〇〇の通夜にご参列いただき、誠にありがとうございました。
生前のご厚誼に、故人に代わりまして厚くお礼申し上げます。
ささやかではございますが、別室にお食事をご用意しております。お時間の許す方は、父の思い出などお聞かせいただければ幸いです。
なお、葬儀・告別式は明日〇時より、当会館にて執り行います。
本日は誠にありがとうございました。
挨拶で必ず入れる3点
- 参列へのお礼
- 通夜振る舞いの案内
- 翌日の告別式の日時・場所
1分で十分です。紙を見ながらで構いません。
お布施の書き方はお布施の書き方|封筒・金額別の記入例、翌日の流れは告別式の流れ・マナー・服装・持ち物完全ガイドをご覧ください。
お通夜の参列でよく聞かれること
- 通夜だけの参列は失礼ですか?
- まったく失礼ではありません。むしろ現在は、告別式が平日日中に行われるため、通夜のほうが一般の参列者が多いのが実情です。「通夜は身内だけ」というのは、もはや実態と違います。
- 仕事帰りで、喪服がありません
- 地味な平服で構いません。紺やグレーのスーツに、黒のネクタイを替えるだけでも十分です。派手なアクセサリーを外し、明るい色のシャツは避けてください。通夜は「急いで駆けつける場」なので、平服はむしろ自然です。
- 数珠を持っていません
- なくても問題ありません。数珠は貸し借りしないものなので、その場で借りようとしないでください。今後のために1つ用意するなら、どの宗派でも使える略式数珠を選んでください。
- 子どもを連れて行ってもいいですか?
- 親族なら問題ありません。友人・知人の場合は、できれば預けたほうが無難です。連れて行く場合は、出入口に近い後方の席にして、泣いたらすぐ退室できるようにしてください。服装は制服、なければ白シャツに黒・紺のズボンやスカートで十分です。
- 妊娠中ですが、参列しても大丈夫ですか?
- 「妊婦は参列を避ける」「鏡を入れると良い」といった言い伝えがありますが、迷信であり、根拠はありません。体調が問題なければ参列して構いません。ただし長時間の正座や立ちっぱなしは負担になるので、椅子席を希望する、途中で退席するなど無理をしないでください。
- 焼香の回数を間違えました
- まったく問題ありません。回数を数えている人はいませんし、宗派によって正解が違うので、間違いようがないとも言えます。気に病まないでください。
- 香典を持って行くのを忘れました
- 受付で「後日あらためてお渡しします」と伝えれば大丈夫です。翌日の告別式に持参するか、後日現金書留で送ってください。慌てて近くのコンビニで用意するより、落ち着いて後日対応するほうが丁寧です。
- お通夜に参列できるのは、どこまでの関係の人ですか?
- 制限はありません。故人と面識があれば誰でも参列できます。ただし家族葬の場合は、案内を受けた方のみです。訃報に「近親者のみで執り行います」とあれば、参列は控えてください。
お通夜の参列で守ること
お通夜・要点
- 18〜19時開始が一般的。10〜15分前に着けば十分
- 通夜だけの参列で、まったく失礼ではない
- 服装は黒の準喪服。仕事帰りなら地味な平服でも可
- 革・毛皮・光る素材・2連のネックレスは避ける
- 香典は友人・知人なら5,000円が目安。表書きは迷ったら「御香典」
- 両方出るなら、香典は通夜に1回だけ
- 焼香の回数は宗派で違う。前の人に合わせれば正解
- 神式のしのび手は、音を立てない
- 通夜振る舞いは、勧められたら一口でも箸をつける
- 遅れても行くほうがいい。読経中でも入れます
お通夜のマナーは細かく見えますが、参列する側が本当に守るべきことは「静かにする」「案内に従う」「早く着きすぎない」の3つだけです。
作法を間違えても、遺族はそこを見ていません。来てくれたこと自体が、いちばんの弔いになります。
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※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の宗派・地域の慣習を保証するものではありません。開始時間、香典の金額、焼香の回数、通夜振る舞いの有無は、地域・宗派・寺院・葬儀社によって異なります。金額はいずれも編集部がまとめた目安です。焼香の作法は同じ宗派でも寺院により異なることがあるため、当日は係の案内に従ってください。


















