【2026年版】愛媛県の無料終活セミナー・相談会|松山市・今治市ほか

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愛媛県で無料の終活セミナーや相談会を探しているものの、「現在利用できる講座はある?」「相続・遺言・介護の悩みは、どこへ相談すればよい?」と迷っていませんか。

愛媛県内では、松山市・今治市・西条市・新居浜市などの自治体が、終活に関する講座や相談、エンディングノートの配布、情報登録などを行っています。

特に松山市では、2026年度から終活サポートアドバイザーによる無料の終活出前講座が始まりました。

決められた日時に個人で参加するセミナーとは異なり、地域のサロンや市民グループなどが希望日を相談して申し込める仕組みです。

また、今治市には終活全般を相談できる常設窓口があり、西条市では緊急連絡先や遺言書の保管場所などを市へ無料で登録できます。

この記事では、2026年に愛媛県内で利用できる無料終活セミナー・相談窓口・エンディングノートを中心に、相談先の選び方や申し込み前の注意点まで分かりやすく紹介します。

情報の確認日

この記事のセミナー・相談窓口情報は、2026年7月30日時点の公式情報をもとにしています。

開催日、対象者、受付時間、電話番号、申込方法などは変更される場合があります。参加・相談前に、必ず主催者の公式サイトや電話で最新情報をご確認ください。

愛媛県の無料終活セミナー・相談窓口一覧【2026年版】

愛媛県の無料終活セミナー・相談窓口一覧【2026年版】

最初に、現在利用できる主な無料講座と公的な相談窓口をまとめます。

地域名称主な内容費用・利用方法
松山市終活出前講座終活の基礎、エンディングノート、医療・介護・財産・葬儀無料・10~20人程度の団体向け
松山市司法書士・弁護士相談相続、相続登記、成年後見、財産管理、法律問題無料・予約制・利用条件あり
松山市松山市エンディングノート医療・介護・財産・葬儀・家族への希望無料配布・PDFダウンロード可
今治市終活サポートセンター終活全般、生前準備、相談先の案内相談無料・平日受付
今治市終活情報登録事業緊急連絡先、遺言・ノートの保管場所、葬儀契約など市への登録・窓口相談
西条市終活情報登録事業緊急連絡先、お墓、遺言書、死後事務契約の保管場所無料・西条市民向け
新居浜市家の終活セミナー空き家、相続、住まいの将来整理出前講座・日時や会場は相談
新居浜市もしもノート・人生会議の出前講座医療・介護の希望、ACP、家族との話し合いノート配布・講座は随時相談
八幡浜市ほかすまいの終活オンラインセミナー空き家の解体、相続、管理オンライン・参加無料
県内各地地域包括支援センター・社会福祉協議会介護、認知症、成年後見、地域講座の案内相談無料・地域ごとに確認

愛媛県では、終活全般を学ぶ講座と、相続・成年後見・空き家などの専門相談を使い分けると、自分に合った情報を得やすくなります。

松山市では2026年度から無料の終活出前講座を開始

松山市では2026年度から無料の終活出前講座を開始

松山市では、2026年4月から、終活サポートアドバイザーが地域へ出向く「終活出前講座」を実施しています。

終活について初めて考える方にも分かりやすい内容で、自治会、高齢者サロン、地域団体などの学習会に利用できます。

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講座で学べる内容

  • 終活とは何をするものなのか
  • エンディングノートの役割と使い方
  • 医療・介護についての希望の整理
  • 預貯金・保険・不動産など財産の備え
  • 葬儀・納骨・お墓についての基本
  • 人生会議を通じた本人の意向確認
対象松山市内で活動する、終活に関心のある市民グループ・団体
人数10人以上~20人程度
実施日時月曜日~金曜日 9時~16時
講座時間質疑応答を含め約1時間
参加費無料
申込随時受付・FAX、メール、窓口持参
問い合わせ松山市長寿福祉課
電話:089-948-6408

会場は、原則として申込団体が普段活動している場所などを用意します。

会場を確保するのが難しい場合は相談できるため、まずは希望人数や地域、開催時期を長寿福祉課へ伝えてみましょう。

個人で1人だけ参加する講座ではありません

松山市の終活出前講座は、10人以上のグループ・団体を対象としています。個人で相談したい場合は、地域包括支援センターや市の専門相談をご利用ください。

松山市|終活出前講座のご案内

松山市では相続・成年後見を司法書士へ無料相談できる

松山市では相続・成年後見を司法書士へ無料相談できる

松山市では、不動産登記、相続、成年後見、財産管理について、司法書士へ無料で相談できます。

面談だけでなく、電話相談やオンライン相談も選べます。

相談日時毎月第1木曜日 13時30分~16時
祝日・年末年始を除く
定員先着5人
相談時間1人20分程度
対象松山市民・1人年1回
費用無料
予約電話松山市市民生活課
089-948-6211

司法書士相談に向いている内容

  • 亡くなった親名義の土地・建物が残っている
  • 相続登記の進め方が分からない
  • 遺言書に基づいて不動産の名義を変更したい
  • 成年後見制度の申立てを検討している
  • 空き家の登記名義を整理したい

相続人同士ですでに争いが起きている場合や、相手方との交渉が必要な場合は、弁護士相談の方が適しています。

松山市では予約制の弁護士相談も行っているため、市民生活課へ相談内容を伝え、どちらが適しているか確認しましょう。

松山市|司法書士相談
松山市|弁護士相談

松山市のエンディングノートは無料で受け取れる

松山市のエンディングノートは無料で受け取れる

終活を何から始めればよいか分からない方は、松山市が発行しているエンディングノートを活用できます。

人生を振り返りながら、自分の情報や希望を整理し、家族へ思いを伝えるためのノートです。

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主な配布場所

  • 松山市役所別館3階 長寿福祉課
  • 松山市役所別館2階 介護保険課
  • 松山市役所別館1階 高齢者総合相談窓口
  • 松山市内の各支所
  • 松山市社会福祉協議会
  • 費用:無料
  • PDFダウンロード:可能
  • 問い合わせ:松山市長寿福祉課
  • 電話:089-948-6842

ノートには、医療や介護の希望だけでなく、家族へ伝えたいことや財産情報なども整理できます。

エンディングノートと遺言書は別です

エンディングノートには、原則として財産の分け方を法的に指定する効力はありません。相続方法に法的効力を持たせたい場合は、要件を満たした遺言書を検討してください。

ノートを書いた後は、ノートの存在と保管場所を家族へ伝えておくことも大切です。

松山市|エンディングノートを配布しています

認知症後の財産管理は松山市権利擁護センターへ

認知症後の財産管理は松山市権利擁護センターへ

認知症などにより、自分で契約や財産管理を行うことが難しくなった場合は、成年後見制度の利用を検討できます。

松山市では、松山市権利擁護センターと基幹型地域包括支援センターが、中核機関として成年後見制度の相談に対応しています。

相談できる内容

  • 親の認知症が進み、お金の管理が難しくなった
  • 成年後見制度を利用するべきか知りたい
  • 法定後見と任意後見の違いを知りたい
  • 家庭裁判所への申立て方法が分からない
  • 頼れる親族が少なく、将来の財産管理が心配
  • 相談先:松山市権利擁護センター
  • 電話:089-913-9046
  • 専門相談:必要に応じて弁護士・司法書士・行政書士へ接続

本人の判断能力が十分なうちに準備する任意後見と、判断能力が低下した後に申し立てる法定後見では手続きが異なります。

制度を利用すると決めていない段階でも、早めに相談して問題ありません。

松山市社会福祉協議会|権利擁護センター

今治市には終活全般を相談できる常設窓口がある

今治市には終活全般を相談できる常設窓口がある

今治市では、福祉政策課内に「終活サポートセンター」を設置しています。

相続など特定の手続きだけでなく、生前の準備や将来への不安を聞き、必要な情報や相談先を案内してもらえる窓口です。

相談受付月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
祝日を除く
場所今治市役所 福祉政策課
本庁第1別館5階
電話番号0898-36-1525
支所からの相談本庁と支所をつないだオンライン相談に対応

福祉専門職へ相談したい場合は、事前に予約しておくとスムーズです。

今治市の終活情報登録事業

今治市では、急病や事故などで自分の意思を伝えられなくなった場合に備え、必要な情報を市へ登録できます。

登録できる主な情報

  • 緊急連絡先
  • かかりつけ医・アレルギー
  • 親族関係図
  • エンディングノート・遺言書の保管場所
  • 臓器提供・献体について
  • 死後事務委任契約・葬儀の生前契約
  • 遺言信託・遺言代用信託

登録した情報は、本人が意思表示できないときに、指定した親族や病院、警察などへ伝えられます。

遺言書そのものを市が預かる制度ではなく、遺言書などの保管場所を登録する仕組みです。

今治市|終活サポート事業

西条市では終活情報を無料で登録できる

西条市では終活情報を無料で登録できる

西条市では、2025年12月から「終活情報登録事業」を実施しています。

病気や事故などにより自分で意思を伝えられなくなったとき、あらかじめ指定した親族や病院、警察などへ、市が登録情報を伝える仕組みです。

登録できる情報

  • 緊急連絡先
  • かかりつけ医・アレルギー
  • お墓の所在地
  • エンディングノート・遺言書の保管場所
  • 死後事務委任契約・葬儀の生前契約
  • 親族へ伝えておきたいこと
対象西条市内に住み、登録を希望する方
登録費用無料
受付時間平日8時30分~17時15分
登録窓口西条市地域福祉課
西部支所市民福祉課
電話番号0897-52-1292

西条市では「私と家族の終活べんり帳」も配布しています。

書類を作るだけでなく、必要なときに保管場所が分かる状態にしておくことが、残された家族の負担を減らすポイントです。

西条市|終活情報登録事業

新居浜市では「家の終活セミナー」を出前講座で利用できる

新居浜市では「家の終活セミナー」を出前講座で利用できる

新居浜市の2026年度出前講座には、「家の終活セミナー」が登録されています。

自宅や実家が将来空き家になる可能性がある方や、相続後の管理に不安がある方が、住まいの将来を考えるきっかけとして利用できます。

家の終活で考えておきたいこと

  • 現在の不動産名義は誰か
  • 自宅を引き継ぐ家族がいるか
  • 売却・賃貸・解体のどれを希望するか
  • 相続登記が済んでいるか
  • 家財・仏壇・庭木などをどう整理するか
  • 空き家になった後の管理を誰に頼むか

講座の開催日時や会場は、申込団体と講師側で調整します。

新居浜市の出前講座では、原則として会場を申込者側で準備します。具体的な参加条件や申込期限は、最新の講座一覧で確認してください。

新居浜市|令和8年度出前講座

新居浜市では「もしもノート」と人生会議の講座も利用できる

新居浜市では「もしもノート」と人生会議の講座も利用できる

新居浜市では、医療・介護についての希望を整理する冊子を配布しています。

従来のエンディングノートは「もしもノート」という名称になり、自分が希望する医療やケア、家族へ伝えたいことを考えるきっかけとして活用できます。

地域包括支援センターでは、次のような出前講座も随時行っています。

  • 地域で安心して暮らしていくために
  • もしものときを考えよう
  • 人生会議・ACPについて
  • 相談先:新居浜市地域包括支援センター
  • 電話:0897-65-1245

人生会議とは、将来の医療やケアについて、本人・家族・医療や介護の関係者が繰り返し話し合う取り組みです。

一度決めた内容を変えてはいけないものではありません。健康状態や生活環境に合わせて、何度でも話し合い直せます。

新居浜市|地域包括支援センター

八幡浜市では空き家の無料オンラインセミナーを案内

八幡浜市では空き家の無料オンラインセミナーを案内

実家や自宅の将来が心配な方は、八幡浜市が案内している「すまいの終活」に関するオンライン無料セミナーも利用できます。

空き家の解体工事や相続などを、自宅からオンラインで学べます。

  • 開催方法:オンライン
  • 参加費:無料
  • 主な内容:空き家、解体工事、相続、住まいの整理
  • 日程:案内ページから最新情報を確認

県外に住みながら愛媛県内の実家を管理している方にも利用しやすい方法です。

オンライン講座で一般的な情報を学んだ後、個別の相続登記は司法書士、税金は税理士などへ相談しましょう。

八幡浜市|空き家の今後を考える際の支援情報

愛媛県内で無料終活セミナーを探す5つの方法

愛媛県内で無料終活セミナーを探す5つの方法

現在参加者を募集している講座が見つからない場合も、次の方法で定期的に探すと、新しい情報を見つけやすくなります。

1.自治体の公式サイトで検索する

お住まいの自治体の公式サイト内検索で、次のキーワードを試してみましょう。

検索キーワード例

  • 終活 セミナー
  • 終活 出前講座
  • エンディングノート 講座
  • 相続 無料相談
  • 遺言 相談会
  • 成年後見 講座
  • 空き家 相談
  • 人生会議 講演会

「愛媛県」だけでなく、「宇和島市 終活」「大洲市 エンディングノート」「四国中央市 相続相談」のように、市町名を加えると見つけやすくなります。

2.市の広報紙を確認する

公民館や社会福祉協議会の終活講座は、自治体のイベント一覧ではなく、広報紙の募集欄だけに掲載されることがあります。

毎月の広報紙にある「講座」「相談」「高齢者」「募集」などのページを確認しましょう。

3.地域包括支援センターへ相談する

地域包括支援センターは、高齢者と家族の介護・福祉・医療・権利擁護に関する総合相談窓口です。

終活専門の窓口ではありませんが、次のような内容を相談できます。

  • 介護・認知症への備え
  • 成年後見制度
  • 一人暮らし高齢者の見守り
  • 医療・介護の希望の整理
  • 地域で開かれる講座・相談会

4.社会福祉協議会の情報を見る

社会福祉協議会では、終活、成年後見、相続、権利擁護、身寄りのない方への支援などをテーマにした相談・講座を実施することがあります。

「○○市 社会福祉協議会 終活」「○○町 社協 成年後見」などで検索してみましょう。

5.専門職団体の無料相談会を確認する

弁護士会、司法書士会、行政書士会、税理士会などでは、相続や遺言に関する無料相談会を期間限定で開催することがあります。

「終活」だけでなく、相続・遺言・成年後見・空き家など、悩み別のキーワードで探すのがポイントです。

相談内容別|どこへ相談すればいい?

相談したい内容相談先の例
終活を何から始めるか分からない終活出前講座、終活サポートセンター、地域包括支援センター
相続人同士でもめている弁護士
相続登記・不動産名義を変更したい司法書士
相続税・贈与税が心配税理士
遺言書を作りたい弁護士、司法書士、行政書士、公証役場
認知症後のお金の管理が心配権利擁護センター、地域包括支援センター
医療・介護の希望を整理したいかかりつけ医、地域包括支援センター、人生会議講座
実家・空き家を整理したい自治体の空き家窓口、司法書士、不動産相談
死後の手続きを頼める人がいない終活相談窓口、弁護士、司法書士、行政書士

相談先が分からない場合は、最初から専門家を決めなくても問題ありません。

地域包括支援センターや自治体の終活窓口で状況を整理し、必要な専門家を案内してもらいましょう。

無料セミナー・相談会へ申し込む前の確認事項

無料セミナー・相談会へ申し込む前の確認事項

申込前チェックリスト

  • 市民・県民などの居住条件があるか
  • 個人向けか、団体向けの出前講座か
  • 最低参加人数が決められているか
  • 事前予約が必要か
  • 先着順か抽選か
  • 相談時間は何分か
  • 年度内の利用回数に制限があるか
  • 本人ではなく家族だけでも相談できるか
  • 相談後の具体的な手続きは有料か

相談内容は3つ程度に絞る

無料相談は20~30分程度のことが多いため、聞きたいことに優先順位を付けておきましょう。

  • 遺言書を作った方がよいか
  • 相続登記をしていない不動産がある
  • 認知症になった後のお金の管理が不安
  • 頼れる親族が少なく、死後の手続きが心配
  • 相続した実家をどうすればよいか

家族関係や財産を簡単に整理する

相談時には、次のようなメモがあると話を進めやすくなります。

  • 本人・配偶者・子どもなどの家族関係
  • 不動産の所在地と現在の名義
  • 預貯金・保険・借入金のおおまかな状況
  • 遺言書・エンディングノートの有無
  • 現在最も困っていること

通帳、権利証、戸籍などの原本を持参すべきかは、予約時に確認してください。

無料相談と有料サービスは別

相談や講座が無料でも、専門家や事業者へ具体的な手続きを依頼する場合は、原則として費用がかかります。

  • 遺言書・契約書の作成
  • 公正証書の作成
  • 相続登記
  • 相続税申告
  • 成年後見の申立て
  • 身元保証・死後事務委任契約
  • 不動産の売却・解体
  • 家財整理・遺品整理
  • 葬儀・納骨・墓じまい

無料相談を受けたからといって、その場で依頼や契約をする必要はありません。

有料サービスを利用するときは、料金総額、追加料金、解約条件、業務範囲、預けたお金の管理方法などを書面で確認しましょう。

愛媛県の無料終活セミナーについてよくある質問

愛媛県の無料終活セミナーについてよくある質問

現在利用できる無料の終活セミナーはありますか?

松山市では、2026年度から無料の終活出前講座を随時受け付けています。

ただし、10~20人程度の市民グループや団体が対象で、個人が1人で申し込む講座ではありません。

新居浜市でも、住まいの終活などを扱う出前講座を利用できます。

個人で終活について相談したい場合はどうすればいいですか?

今治市民であれば、今治市終活サポートセンターへ相談できます。

松山市・新居浜市などでは、地域包括支援センターや社会福祉協議会が相談の入口になります。

本人ではなく家族だけでも相談できますか?

窓口や相談内容によって異なります。

成年後見、介護、空き家については、家族から相談できる場合があります。

一方、遺言や任意後見、死後事務などは本人の意思確認が重要です。予約時に、本人との関係と相談内容を伝えましょう。

松山市外でも松山市の無料相談を利用できますか?

松山市の司法書士相談などは、原則として松山市民が対象です。

市外に住んでいる方は、お住まいの自治体、地域包括支援センター、社会福祉協議会、愛媛県内の専門職団体をご確認ください。

エンディングノートを書けば遺言書は不要ですか?

エンディングノートと遺言書は役割が異なります。

エンディングノートには家族への希望や財産の所在を書けますが、財産の分け方に法的効力を持たせるには、法律上の要件を満たした遺言書が必要です。

終活情報登録をすれば、遺言書を市が預かってくれますか?

今治市や西条市の終活情報登録事業は、遺言書そのものを預かる制度ではありません。

遺言書やエンディングノートの保管場所などを登録し、本人が意思表示できないときに、指定された相手へ情報を伝える仕組みです。

セミナーや相談を利用すると営業されませんか?

自治体や社会福祉協議会の講座・相談は、情報提供や問題整理を目的とするものが中心です。

相談後に専門家や民間事業者へ手続きを依頼する場合は有料ですが、紹介された相手と契約する義務はありません。

まとめ|愛媛では無料出前講座と公的な終活相談を利用できる

愛媛県内には、終活について無料で学び、相談できる機会があります。

  • 松山市では2026年度から無料の終活出前講座を実施
  • 松山市民は相続・成年後見を司法書士へ無料相談できる
  • 松山市エンディングノートは無料配布・ダウンロードに対応
  • 今治市には終活全般を相談できる常設サポートセンターがある
  • 今治市・西条市では終活情報を市へ登録できる
  • 新居浜市では家の終活や人生会議の出前講座を利用できる
  • 八幡浜市では空き家の無料オンラインセミナーを案内している
  • 相談先が分からない場合は地域包括支援センターを利用できる

最初から遺言書や葬儀契約を決める必要はありません。

無料講座を地域で申し込む、相談窓口へ電話する、エンディングノートを1ページ書くといった小さな準備から始めてみましょう。

愛媛県内の公式情報を確認する

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【免責事項】
本記事は、愛媛県内の終活セミナー・相談窓口に関する一般的な情報を提供するものです。開催日、対象者、定員、申込方法、電話番号、受付時間などは変更される場合があります。参加・相談前に、必ず主催者の公式サイトや電話で最新情報をご確認ください。無料相談は一般的な情報提供や問題整理を目的とするものであり、具体的な法律・税務・登記・医療上の判断を保証するものではありません。個別の手続きや契約は、弁護士・司法書士・税理士などの専門家へご相談ください。

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