香川県の終活やることリスト|何から始めるかと市別の相談窓口

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「終活を始めよう」と思っても、何から手をつけるかで止まってしまう——これがいちばん多いつまずきです。香川県には、その答えが用意されています。高松市が「終活のやることリスト」を公開しているのです。しかもそのリストは、遺言書や葬儀の準備から始まりません。最初に来るのは「今後やりたいことを書き出す」。この記事では、やることリストの6項目を順に見たうえで、「作ること」と「在りかを分かる状態にすること」の関係、市ごとの相談窓口までまとめました。

この記事の結論

  • 高松市は「終活のQ&Aと手順」「やることリスト」を公開しています
  • リストは遺言書からではなく、「やりたいことを書き出す」から始まります
  • 書類を作ることと、在りかを分かる状態にすることはセットです
  • 観音寺市には保管場所を市に登録できる制度があります
  • 高松市の弁護士・司法書士相談は年度内1人1回・30分です
  • 高松市では毎月2回、空き家の無料相談会が開かれています
  • 坂出市には終活の悩みを聞いて紹介してくれる窓口があります

この記事でわかること

  1. 香川県の特徴
  2. やることリスト6項目
  3. 「遺言書から」ではありません
  4. 1|やりたいことを書き出す
  5. 2|希望を伝える
  6. 3|医療・介護を話し合う
  7. 4|持ち物と契約を整理する
  8. 5|自宅とペットの将来
  9. 6|葬儀・納骨・お墓
  10. 作ることと、在りかを知らせること
  11. 観音寺市の終活情報登録
  12. 登録できる情報
  13. 高松市の終活セミナー
  14. 高松市の市民相談
  15. 空き家の無料相談会
  16. 坂出市の終活サポート窓口
  17. 紹介された事業者でも即決しない
  18. 三豊市の出前講座
  19. 丸亀市の相談窓口
  20. よくある質問12問

まず結論|香川県は「やることリスト」が公開されています

使えるもの
1終活のQ&Aと手順/やることリスト高松市
2終活情報の登録(保管場所を市に登録)観音寺市
3終活サポート窓口(悩みを聞いて紹介)坂出市
4エンディングノートの出前講座三豊市
5市民相談・行政書士相談高松市・丸亀市

終活と聞くと、遺言書や葬儀の準備から始めなければならないと思いがちです。けれど高松市が示しているリストを見ると、もっと身近なことが並んでいます。全体像が分からない方は、まずリストを読んで、気になる項目をひとつ選ぶ——それで十分です。

最初の電話で聞くのは、この3つで足ります

市役所か地域包括支援センターに電話して、①「終活の相談窓口はありますか」、②「エンディングノートや資料は配っていますか」、③「終活の講座や相談会はありますか」。この3つで動き出せます。何から始めるか決まっていなくても構いません。

★終活やることリスト6項目

やることひとこと
1今後やりたいことを書き出すここから始まります
2家族や大切な人へ希望を伝える書くだけでなく、伝えます
3医療・介護について話し合う元気なうちにしかできません
4持ち物や契約を整理する契約の整理は見落とされがちです
5自宅やペットの将来を考えるペットまで含まれているのが特徴です
6葬儀・納骨・お墓について希望を残す最後に来ます

「遺言書から」ではありません

順番が変わるだけで、続き方がまったく違います

多くの人が終活でつまずくのは、いちばん重い項目から手をつけようとするからです。遺言書、葬儀、お墓——どれも気持ちの準備がいります。このリストは「今後やりたいことを書き出す」から始まります。これなら誰でも書けますし、書いているうちに「そのためには何が要るか」が自然と見えてきます。入口は軽いほうが、続きます。

1|今後やりたいことを書き出す

書き方ひとこと
大きなことでなくて構いません「一度行ってみたい場所」でも十分です
数は3つから全部を出そうとしないでください
できるかどうかは考えないまず書き出すことが目的です
効果終活が「終わりの準備」ではなくなります
次につながることそのために必要なお金や健康が見えてきます
使うもの市が公開している資料・エンディングノート

2|家族や大切な人へ希望を伝える

伝えることひとこと
連絡してほしい人名前・関係・連絡先を5人
もしものときにどうしてほしいか細かく決めなくて構いません
大事にしていること価値観が伝わると、家族は判断しやすくなります
書くだけでなく一度は口に出して伝えてください
タイミング帰省や集まりのときがいちばん自然です
切り出し方「もし入院することになったら」から入ると話せます

3|医療・介護について話し合う

項目内容
何を話すかもしものときに望む医療やケア
誰と話すか家族・医療や介護の関係者
いつ判断能力があるうちに。元気なうちにしかできません
一度で決めない健康の状態によって考えは変わります
使うものエンディングノートの医療・介護の欄
学べる場市の出前講座・人生会議の講座

4|持ち物や契約を整理する

整理するものひとこと
使っていないもの一度に片づけようとしないでください
金融機関の口座使っていない口座はまとめます
継続して払っている契約通信・定期購入・会員のサービスなど
保険重複していないか確かめます
家族が知らない契約解約されずに払い続けることになります
書き残すこと契約先の名前と、在りかを一覧にします

「契約の整理」は、片づけよりも見落とされます

物の整理は目に見えますが、毎月引き落とされている契約は、通帳を見ないと分かりません。本人が亡くなったあと、家族が存在を知らない契約は、解約されずに払い続けられます。物より先に、通帳を1年分めくって、引き落としの一覧を作るほうが効きます。1時間で終わります。

5|自宅やペットの将来を考える

考えること
自宅誰が引き継ぐか/売る・貸す・解体するか
名義いま誰の名義になっているか
ペット自分が世話をできなくなったとき、誰が引き取るか
ペットの情報かかりつけの動物病院・食べているもの・持病
相談先市の空き家の担当課・空き家の相談会
ひとことペットまでリストに入っているのは、実はとても実際的です

ペットの行き先は、終活の話題からいちばん抜け落ちやすい項目です。けれど残された家族にとってはすぐに判断を迫られることでもあります。引き取ってくれる人のあて、動物病院、食べているもの——これを書いておくだけで、その子の暮らしが守られます。

6|葬儀・納骨・お墓について希望を残す

残しておくことひとこと
葬儀の規模大きくするか、家族だけにするか
宗派・お寺との関係家族が知らないことが多い項目です
お墓の所在地すでにある場合は、必ず書いておきます
納骨の方法永代供養・樹木葬・散骨など
連絡してほしい人1番目の項目とつながります
相談先市の終活の窓口・終活サポートの窓口

★作ることと、在りかを分かる状態にすること

書類を作っても、存在を知られていなければ意味がありません

ここが終活のいちばん大事な落とし穴です。遺言書やエンディングノートを作っても、家族がその存在を知らなければ、必要なときに見つけてもらえません。金庫の奥、仏壇の引き出し——本人しか知らない場所にしまわれたままということが実際に起きます。書類を作ることと、保管場所を分かる状態にしておくことは、必ずセットで考えてください。

方法ひとこと
家族に直接伝えるいちばん確実で、費用もかかりません
市の登録制度を使う保管場所を市に登録しておけます
法務局に預ける自筆の遺言書を預ける制度があります
複数の人に伝える1人だけだと、その人が先に亡くなることもあります
ノートに書くほかの書類の在りかをノートにまとめます
やってはいけないこと暗証番号やパスワードそのものを書くこと

観音寺市の終活情報登録(保管場所を登録します)

項目内容
何を登録するか終活に関する重要な情報の「保管場所」です
現物は市が預かる制度ではありません
いつ使われるか亡くなったとき/意思を伝えられない状態になったとき
誰に伝えられるか警察・消防や、あらかじめ指定した方からの照会に市が回答します
対象原則として65歳以上の市民
申請市の高齢介護の担当課

登録できる情報

登録できるものいつ役に立つか
緊急連絡先倒れたとき・亡くなったとき
通院先搬送されたとき
リビングウィルの保管場所医療の判断が必要なとき
エンディングノートの保管場所家族が探すとき
臓器提供・献体に関する情報時間の余裕がありません
死後事務委任契約や葬祭の生前契約契約の存在を知らせられます
遺言書の保管場所・お墓の所在地相続の手続きのとき

「生前に契約したのに、家族がその契約を知らなかった」というのは実際に起きます。葬祭の生前契約や死後事務委任契約は、本人が亡くなったあとに効き始めるものです。存在を誰かが知らなければ、実行されません。登録制度は、その穴を埋める仕組みです。

高松市の終活セミナー(3分野を1回ずつ)

項目内容
実施市の生涯学習のセンター
構成全3回。1回ごとにテーマが変わります
テーマ葬儀/介護施設/空き家
選ばれた理由終活のなかでも質問が多い3分野だからです
定員定員が埋まった実績があります
次回の情報センターの講座一覧と市の広報で確認します

質問が多い3分野が分かるのは、それ自体が情報です

市が「葬儀・介護施設・空き家」の3つを選んだということは、ここに質問が集中しているということ。裏を返せば、この3つを押さえておけば、多くの人の悩みはカバーできるということでもあります。講座に行けなくても、この3分野から調べ始めると効率がよくなります。

高松市の市民相談(年度内1人1回)

相談の種類相談できること
弁護士の法律相談相続人どうしでもめている場合
司法書士の法律相談不動産の相続登記
行政書士相談紛争のない書類の作成
費用無料
回数と時間弁護士・司法書士は年度内1人1回、相談時間30分
予約電話で受け付けています
コツ予約のときに、相談したい内容を簡単に伝えます

年度内1回・30分。1回を無駄にしないでください

この制限はかなり厳しいものです。その場で状況を一から説明すると、それだけで終わります。そして「もう一度来て聞き直す」ができません。相談したいことを3つに絞り、家族関係の図と不動産の名義を紙に書いてから行ってください。専門家によって扱える範囲が違うので、予約のときに内容を伝えて窓口を確かめることも大事です。

高松市の空き家無料相談会(毎月2回)

項目内容
頻度毎月2回
実施空き家に関わる2つの団体が交代で対応しています
費用無料
予約予約優先です。事前に電話しておくと安心です
会場市役所の市民ホールなど
そのあと売却・登記・解体・家財整理を依頼する場合は費用がかかります
相談できる内容
親から空き家を相続したまず何をすればよいか
売却・賃貸・解体のどれを選ぶべきかいちばん多い悩みです
県外に住んでいて管理が難しいこの場合も相談できます
将来、自宅が空き家になる可能性があるまだ住んでいる段階から相談できます
家財道具や仏壇の整理に困っている

毎月2回というのは、県内でもかなり高い頻度です。「今月は都合が悪い」でも、次の機会がすぐ来ます。予約優先なので、行くと決めたら電話を1本入れておいてください。

坂出市の終活サポート窓口

項目内容
ねらい死後の手続きへの不安を減らすこと
仕組み市の窓口が悩みを聞き、内容に応じて専門職や登録事業者を紹介します
相談できること葬儀・火葬・納骨/永代供養・お墓/相続
相談できることエンディングノート/空き家/遺品整理
場所市役所の福祉の担当課
受付平日の開庁時間内

「終活の悩みを丸ごと聞いてくれて、そこから振り分けてくれる」窓口は貴重です。ふつうは自分で「これは福祉か、住宅か、法律か」を判断してから電話しなければなりません。ここではその判断が要りません。

紹介された事業者でも、その場で契約しない

紹介後のサービスは無料とは限りません

市が紹介するのは登録された事業者であって、契約への立会いや費用の補助を行う制度ではありません。つまり実際に依頼すれば費用がかかります。自治体から紹介された事業者であっても、その場で契約する必要はありません。料金・契約の内容・解約の条件を確かめ、複数の事業者から見積もりを取り、家族とも相談して判断してください。

確かめることひとこと
料金の総額と内訳追加料金の条件も
契約の内容具体的に何をしてもらえるのか
解約の条件やめたいときどうなるか
比べること複数の事業者から見積もりを取ります
相談すること家族にも見てもらいます
迷ったら消費生活の相談窓口へ

三豊市の出前講座(1団体年2回まで)

項目内容
実施市の地域包括支援センター
講座の例エンディングノートの書き方セミナー
対象市内の老人会・自治会・サロンなどの団体
回数1団体につき年2回まで
申し込み講師の派遣の依頼書を提出します
形式団体の側から希望日や会場を相談して申し込みます
講座で学べること
エンディングノートの役割何のために書くのか
医療・介護についての希望どう書けばよいか
家族へ伝えておきたいこと
人生会議の考え方話し合いの進め方
ノートの保管と共有の方法ここまで扱うのが大事な点です

「保管・共有の方法」まで講座に入っているのは、よくできた構成です。書き方だけ学んでも、置き場所を家族に伝えなければ役に立ちません。個人向けの定期セミナーではないので、地域の集まりを持っている方が申し込む形になります。

丸亀市の相談窓口

相談内容
市民相談市民生活上の問題やトラブル全般
実施平日のほとんどの日に開かれています
対象市内にお住まいの方/市内に通勤・通学している方
会場市役所のほか、地域のセンターでも受け付けています
行政書士相談毎月1回。相続関係・近隣関係・各種の手続き
費用いずれも無料
注意すでに争いがある場合や代理交渉が必要な場合は、弁護士が適しています

香川県 市別の窓口【一覧表】

主な取り組み
高松市終活のQ&Aとやることリスト/終活セミナー(葬儀・介護施設・空き家)/市民相談(弁護士・司法書士は年度内1回30分)/空き家の無料相談会(毎月2回)/成年後見の中核機関
観音寺市終活情報の登録事業(保管場所を市に登録。原則65歳以上)
坂出市終活サポート窓口(悩みを聞いて専門職や登録事業者を紹介)
三豊市エンディングノートの出前講座(団体向け・年2回まで)
丸亀市市民相談(平日のほとんどの日)/行政書士相談(毎月1回)
そのほかの市町地域包括支援センターと社会福祉協議会が窓口です

窓口の名称・実施内容・相談の回数と時間・登録制度の対象と条件は変わることがあります。最新の内容は、各市町および各機関の公式の案内でご確認ください。

悩み別|香川県内でどこへ相談するか

相談したいこと最初に行く窓口
何から始めればよいか分からない高松市のやることリスト・地域包括支援センター
終活の悩みを丸ごと聞いてほしい坂出市の終活サポート窓口
書類の在りかを家族に知らせたい観音寺市の終活情報の登録/家族に直接伝える
相続でもめている弁護士の法律相談
名義が親のまま司法書士の法律相談
争いのない書類を作りたい行政書士相談
実家・空き家をどうするか空き家の無料相談会(毎月2回)
判断能力が心配成年後見の中核機関
地域で講座を開きたい出前講座(団体向け)

年度内1回を使い切るメモ

30分を使い切るためのメモ

【聞きたいこと】(3つまで。年度内1回の窓口もあります)
・実家の名義が親のままになっている
・空き家を売るか貸すか決められない
・ひとり暮らしで、もしものときが不安

【家族のこと】(簡単な図で構いません)
本人 — 配偶者(あり/なし)
  └ 子◯人(居住地:◯◯)/きょうだい◯人

【不動産】所在地と現在の名義人
※固定資産税の通知書があると確実です

【すでにあるもの】遺言書:あり/なし エンディングノート:あり/なし
生前契約:あり/なし

よくある質問

香川県の終活セミナーはどこで探せばよいですか
市の生涯学習センターの講座一覧と、市の広報が確実です。高松市では葬儀・介護施設・空き家をテーマにした全3回の講座が開かれた実績があります。定員があるので早めに申し込んでください。
何から始めればよいか分かりません
高松市が「終活のQ&Aと手順」「やることリスト」を公開しています。リストは「今後やりたいことを書き出す」から始まります。まず読んで、気になる項目をひとつ選んでください。
終活は遺言書から始めるものではないのですか
いいえ。やりたいことを書き出す、家族に希望を伝える、医療や介護を話し合う、持ち物や契約を整理する——こうした身近なことも終活の一部です。重い項目から始めると、たいてい止まります。
ノートや遺言書を作ったのですが、それで十分ですか
足りません。家族がその存在を知らなければ、必要なときに見つけてもらえません。作ることと、保管場所を分かる状態にしておくことは、セットで考えてください。
保管場所を市に登録できる制度があると聞きました
観音寺市に終活情報の登録事業があります。緊急連絡先、通院先、ノートや遺言書の保管場所、お墓の所在地などを登録でき、警察や消防、あらかじめ指定した方からの照会に市が回答します。原則65歳以上の市民が対象です。
遺言書そのものを市が預かってくれますか
いいえ。「どこに保管しているか」を登録する制度です。現物を市が預かるものではありません。自筆の遺言書は、法務局に預ける制度が別にあります。
相談は何回でも受けられますか
窓口によります。高松市の弁護士・司法書士の相談は年度内1人1回・30分です。1回を無駄にしないよう、聞きたいことを3つに絞って臨んでください。
空き家の相談はいつできますか
高松市では毎月2回、無料の相談会が開かれています。予約優先なので、事前に電話しておくと安心です。県外に住んでいて管理が難しい場合や、将来空き家になりそうな段階でも相談できます。
終活の悩みを丸ごと相談できる窓口はありますか
坂出市に終活サポート窓口があります。葬儀・納骨・お墓・相続・エンディングノート・空き家・遺品整理まで、市の窓口が悩みを聞いて、内容に応じて紹介してくれます。
紹介された事業者と契約しないといけませんか
いいえ。自治体から紹介された事業者でも、その場で契約する必要はありません。紹介後のサービスは無料とは限らず、契約への立会いや費用の補助を行う制度でもありません。複数から見積もりを取り、家族とも相談してください。
地域で講座を開いてもらえますか
呼べます。三豊市では、市内の老人会・自治会・サロンなどの団体向けにエンディングノートの書き方セミナーを実施しています。1団体につき年2回までで、講師の派遣の依頼書を提出します。
まず何から始めればよいですか
「今後やりたいこと」を3つ書き出すことからです。紙1枚で構いません。そのうえで「連絡してほしい人」を5人書いて、置き場所を家族に伝えてください。ここまでで、終活の半分は進んでいます。

まとめ

この記事の要点

  • 高松市が「終活のQ&Aと手順」「やることリスト」を公開しています
  • リストは「今後やりたいことを書き出す」から始まります
  • 自宅だけでなく、ペットの将来も項目に入っています
  • 契約の整理は、物の片づけより見落とされます
  • 書類を作ることと、在りかを分かる状態にすることはセットです
  • 観音寺市には保管場所を市に登録できる制度があります
  • 高松市の弁護士・司法書士相談は年度内1人1回・30分です
  • 紹介された事業者でも、その場で契約する必要はありません

香川県の終活は、「何から始めるか」の答えがすでに用意されています。遺言書からでも、葬儀からでもありません。これからやりたいことを3つ書き出す——そこからです。そして書いたものの置き場所を、家族に伝えてください。この2つができていれば、あとは窓口が一緒に考えてくれます。

本記事は、香川県内の自治体および関係機関が公表している情報をもとに、一般的な進め方として整理したものです。窓口の名称・実施内容・相談の回数と時間・講座の開催時期と定員・登録制度の対象と条件は、変更されることがあります。実際に利用される際は、お住まいの市町の窓口および各機関の公式の案内をご確認ください。特定の事業者やサービスを推奨または批判する意図はありません。契約にあたっては、内容と条件をご自身で十分にご確認ください。

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