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沖縄県で無料の終活セミナーや相談会を探しているものの、「現在申し込める講座が見つからない」「相続・お墓・介護は、どこへ相談すればよい?」と迷っていませんか。
沖縄県内では、自治体、地域包括支援センター、司法書士会などが、終活に関係する無料講座や相談窓口を設けています。
2026年には、沖縄市でエンディングノートや在宅医療を扱う「人生会議」の講演会、那覇市で生前対策や相続を学ぶ無料講座が開催されました。
また、那覇市では弁護士・司法書士・税理士による無料相談を継続しており、沖縄県司法書士会でも相続・遺言・成年後見などを無料で相談できます。
この記事では、2026年に沖縄県内で開催された無料終活セミナーと、現在利用できる常設の無料相談窓口を中心に、エンディングノートの入手先や最新情報の探し方まで分かりやすく紹介します。
情報の確認日
この記事のセミナー・相談窓口情報は、2026年7月27日時点の公式情報をもとにしています。
2026年下半期に開催される公的な終活専門セミナーについては、現時点で申込受付中と確認できる情報が多くありません。そのため、上半期の開催実績と常設相談窓口を分けて掲載しています。
開催日、対象者、定員、予約方法、電話番号は変更される場合があります。利用前に必ず主催者の公式ページや電話で最新情報をご確認ください。
目次
- 1 沖縄県の無料終活セミナー・相談窓口一覧【2026年】
- 2 沖縄市では2026年1月に無料の「人生会議」講演会を開催
- 3 那覇市でも生前対策・相続を学ぶ無料講座を開催
- 4 那覇市では弁護士・司法書士・税理士へ無料相談できる
- 5 沖縄県司法書士会の総合相談は1回30分無料
- 6 相続・遺言は毎週水曜日の無料相談も利用できる
- 7 沖縄市ではエンディングノートを無料配布
- 8 自宅の将来は「住まいのエンディングノート」で整理できる
- 9 成年後見・認知症への備えは地域包括支援センターへ
- 10 沖縄県内で無料終活セミナーを探す5つの方法
- 11 相談内容別|どこへ相談すればいい?
- 12 無料セミナー・相談会へ申し込む前の確認事項
- 13 無料相談と有料サービスは別
- 14 沖縄県の無料終活セミナーについてよくある質問
- 15 まとめ|沖縄では常設の無料相談とエンディングノートを利用できる
沖縄県の無料終活セミナー・相談窓口一覧【2026年】

最初に、2026年の主な開催実績と、現在継続して利用できる無料相談窓口をまとめます。
| 地域 | 名称 | 主な内容 | 費用・利用方法 |
|---|---|---|---|
| 沖縄市 | 人生会議の講演会 ※2026年1月終了 | 終活、エンディングノート、在宅医療 | 入場無料・事前申込 |
| 那覇市 | 豊かな老後をおくるために今できること ※2026年1月終了 | 終活、生前対策、贈与、相続 | 無料・定員30名 |
| 那覇市 | 那覇市特別相談 | 法律、相続、登記、成年後見、税金 | 無料・那覇市民・予約制 |
| 那覇市・オンライン | 司法書士総合相談センター | 相続、遺言、登記、成年後見、借金など | 1回30分無料・予約制 |
| 沖縄県内 | 相続相談センター | 相続登記、遺言、生前贈与 | 無料相談・要予約 |
| 沖縄市 | 命しるべ・エンディングノート | 医療・介護・家族への希望の整理 | 無料配布 |
| 沖縄市 | 住まいのエンディングノート | 自宅・土地・空き家の将来整理 | 無料で閲覧・活用可能 |
| 県内各地 | 地域包括支援センター・社会福祉協議会 | 介護、認知症、成年後見、地域講座の案内 | 相談無料・講座ごとに確認 |
沖縄県では、終活専門の講座だけでなく、相続・成年後見・人生会議・空き家など、悩み別の無料窓口を組み合わせることがポイントです。
沖縄市では2026年1月に無料の「人生会議」講演会を開催

沖縄市では、2026年1月23日に「人生会議の講演会」が開催されました。
終活の心構えやエンディングノートの書き方に加え、在宅医療を希望するときに必要な手順や流れを学べる内容でした。
| 開催日時 | 2026年1月23日(金)14時~16時 |
|---|---|
| 会場 | 沖縄市産業交流センター |
| 対象 | 沖縄市内在住者と家族、市内在勤者 |
| 定員 | 約100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ | 沖縄市介護保険課 地域支援担当 市役所代表:098-939-1212 |
2026年分は終了していますが、沖縄市では今後も人生会議や終活に関する講座が開催される可能性があります。
翌年度の情報は、12月から1月ごろに「広報おきなわ」や沖縄市公式サイトを確認すると見つけやすいでしょう。
那覇市でも生前対策・相続を学ぶ無料講座を開催

那覇市では、2026年1月29日に「豊かな老後をおくるために今できること」が開催されました。
「家族と揉めない・困らせない」をテーマに、次の内容を学ぶ講座です。
- 終活とは何か
- 遺書・エンディングノート・遺言書の違い
- 家族を困らせない生前対策
- 贈与・相続の基礎知識
| 開催日時 | 2026年1月29日(木)10時~12時 |
|---|---|
| 会場 | 那覇市人材育成支援センター まーいまーいNaha 2階ホール |
| 対象 | 那覇市内在住・在勤・在学の18歳以上 |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ | まーいまーいNaha 電話:098-917-3314 |
2026年分の募集は終了しています。今後の終活・相続講座は、まーいまーいNahaの主催講座ページで確認してください。
那覇市では弁護士・司法書士・税理士へ無料相談できる

那覇市の「特別相談」では、法律、登記、相続、成年後見、税金などを専門家へ無料で相談できます。
終活専用の窓口ではありませんが、遺言・相続・不動産・相続税などを相談したい方に適しています。
| 相談 | 開催日時 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 法律相談 | 月曜日~金曜日 14時~16時30分 | 相続、家族関係、金銭、不動産など |
| 登記・多重債務相談 | 毎週水曜日 10時~12時 | 相続登記、成年後見、自己破産など |
| 税務相談 | 第2・第4月曜日 10時~12時 | 相続税、贈与税など税金一般 |
- 対象:那覇市内に住所がある方
- 相談料:無料
- 相談時間:約30分
- 相談方法:面談
- 利用方法:事前予約制
- 予約電話:098-862-9955
- 場所:那覇市役所本庁舎1階3番窓口
同じ内容の相談は原則1回です。相談したいことを整理し、契約書や戸籍、不動産資料などがある場合は予約時に持参の要否を確認しましょう。
▶ 那覇市|特別相談
沖縄県司法書士会の総合相談は1回30分無料

沖縄県司法書士会の司法書士総合相談センターでは、相続・遺言・登記・成年後見などを無料で相談できます。
相談できる内容
- 遺言を残したい
- 不動産の名義を変更したい
- 相続手続きを進めたい
- 成年後見制度を利用したい
- 借金や多重債務を相談したい
- 裁判所から届いた書類について確認したい
| 相談料 | 1回30分無料 |
|---|---|
| 利用方法 | 事前予約制 |
| 相談方法 | 面談・Zoomによる相談にも対応 |
| 予約電話 | 098-867-3577 |
| 予約受付 | 平日9時30分~17時 |
離島や遠方に住んでいる方は、予約時にZoom相談が可能か確認するとよいでしょう。
相続・遺言は毎週水曜日の無料相談も利用できる

沖縄県司法書士会の相続相談センターでは、相続登記、遺言、生前贈与などの相談を受け付けています。
- 相談内容:相続・遺言・生前贈与
- 相談日時:毎週水曜日14時~16時
- 利用方法:予約制
- 相談費用:無料
- 予約受付:平日9時30分~17時
- 問い合わせ:098-867-3526
次のような悩みがある方に向いています。
- 親名義の土地・建物を相続した
- 遺言書を見つけたが、手続きが分からない
- 先祖名義の土地が残っている
- 自分が亡くなった後の財産整理を相談したい
- 相続登記の義務化について知りたい
正式に登記や書類作成を依頼する場合は、司法書士報酬や登録免許税などが必要です。
沖縄市ではエンディングノートを無料配布

沖縄市では、人生会議や自分の希望を整理するための「命しるべ」と「エンディングノート」を配布しています。
主な配布場所は次のとおりです。
- 沖縄市役所 介護保険課地域支援担当
- 沖縄市内の地域型地域包括支援センター
エンディングノートには、次のような情報や希望を記録できます。
- 自分のこれまでの人生
- 家族へ伝えたいメッセージ
- 介護・医療についての希望
- 葬儀・火葬・お墓についての希望
- 緊急時に連絡してほしい人
エンディングノートと遺言書は別です
エンディングノートには、原則として遺言書と同じ法的効力はありません。財産の分け方に法的効力を持たせたい場合は、法律上の要件を満たした遺言書を検討してください。
記入後は、ノートを作ったことと保管場所を、信頼できる家族へ伝えておきましょう。
自宅の将来は「住まいのエンディングノート」で整理できる

自宅や実家が将来空き家になる可能性がある場合は、建物と土地についても元気なうちに家族と話し合う必要があります。
沖縄市の空き家パンフレットでは、国土交通省などが作成した「住まいのエンディングノート」が紹介されています。
整理できる内容
- 自宅・土地の名義
- 住宅ローンや担保の有無
- 将来、自宅を誰に引き継ぐか
- 売却・賃貸・解体の希望
- 管理を頼みたい人
- 不動産関係書類の保管場所
空き家を放置すると、建物の劣化や近隣への影響、管理費用などの問題が生じます。
相続が発生してから考えるのではなく、所有者が元気なうちに自宅の将来を決めておくことが大切です。
- 問い合わせ:沖縄市住まい建築課
- 電話:098-939-1212
成年後見・認知症への備えは地域包括支援センターへ

認知症などで判断能力が低下した後の財産管理が心配な方は、市町村の地域包括支援センターや成年後見制度の担当窓口へ相談できます。
那覇市では、65歳以上の方の成年後見制度について、ちゃーがんじゅう課や地域包括支援センターが相談を受け付けています。
- 那覇市ちゃーがんじゅう課:098-862-9010
- 相談内容:成年後見制度、認知症後の財産管理、利用支援など
成年後見について相談したい例
- 親が通帳やお金を管理できなくなってきた
- 認知症になった後の契約が心配
- 任意後見と法定後見の違いを知りたい
- 頼れる親族がおらず、将来が不安
- 家庭裁判所への申立て方法を知りたい
本人の判断能力が十分なうちに契約する任意後見と、判断能力が低下した後に利用する法定後見では、準備方法が異なります。
利用を決めていない段階でも、早めに相談して問題ありません。
沖縄県内で無料終活セミナーを探す5つの方法

現在募集されている講座が見つからない場合も、次の方法で定期的に確認すると新しい情報を探しやすくなります。
1.自治体公式サイトで検索する
お住まいの自治体の公式サイト内検索で、次のキーワードを試しましょう。
検索キーワード例
- 終活 セミナー
- 人生会議 講演会
- エンディングノート 講座
- 相続 無料相談
- 遺言 相談会
- 成年後見 講座
- 空き家 相談
「沖縄県」だけでなく、「浦添市 終活」「うるま市 エンディングノート」「名護市 相続相談」のように、市町村名を加えると見つけやすくなります。
2.自治体の広報紙を確認する
沖縄市の人生会議講演会のように、自治体公式サイトのイベント検索より先に、広報紙へ掲載される場合があります。
毎月発行される広報紙の「講座」「募集」「相談」「高齢者福祉」の欄を確認しましょう。
3.地域包括支援センターへ問い合わせる
地域包括支援センターは、高齢者と家族の介護・認知症・権利擁護に関する総合相談窓口です。
終活専門窓口ではありませんが、地域で開催される人生会議やエンディングノート講座について案内してもらえる場合があります。
4.社会福祉協議会・公民館を確認する
社会福祉協議会や公民館では、終活、相続、成年後見、葬儀、お墓などをテーマにした地域講座が開かれることがあります。
「○○市 社会福祉協議会 終活」「○○公民館 エンディングノート」などで検索してみましょう。
5.司法書士会などの専門職団体を確認する
司法書士会・弁護士会・行政書士会などでは、遺言の日、相続登記月間、法の日などに合わせて無料相談会を開催する場合があります。
「終活」だけでなく、相続・遺言・成年後見・空き家など、悩み別のキーワードで探すことがポイントです。
相談内容別|どこへ相談すればいい?
| 相談したい内容 | 相談先の例 |
|---|---|
| 終活を何から始めるか分からない | 地域包括支援センター、社会福祉協議会 |
| 相続人同士でもめている | 弁護士相談 |
| 相続登記・不動産名義を変更したい | 司法書士相談 |
| 相続税・贈与税が心配 | 税理士相談 |
| 遺言書を作りたい | 司法書士、弁護士、行政書士、公証役場 |
| 認知症後のお金の管理が心配 | 地域包括支援センター、成年後見担当窓口 |
| 医療・介護の希望を整理したい | 地域包括支援センター、かかりつけ医、人生会議講座 |
| 実家・空き家を整理したい | 自治体の住宅担当課、司法書士、不動産相談 |
悩みが複数ある場合は、最初から専門家を一人に決める必要はありません。
地域包括支援センターや自治体の相談窓口で状況を整理し、必要な専門家を案内してもらう方法もあります。
無料セミナー・相談会へ申し込む前の確認事項

申込前チェックリスト
- 市民・県民などの居住条件があるか
- 年齢制限があるか
- 事前予約が必要か
- 先着順か抽選か
- 相談時間は何分か
- 利用回数に制限があるか
- 家族だけでも相談できるか
- オンライン・電話相談に対応しているか
- 相談後の具体的な手続きは有料か
相談内容を3つ程度に絞る
無料相談は30分程度のことが多いため、質問に優先順位を付けておきましょう。
- 遺言書を作った方がよいか
- 相続登記をしていない土地がある
- 認知症になった後のお金の管理が不安
- 頼れる親族が少なく、死後の手続きが心配
- 自宅や実家を誰に引き継ぐか決まっていない
相談資料を準備する
相談内容に応じて、次のようなメモや資料があると話を進めやすくなります。
- 本人・配偶者・子どもなどの家族関係
- 不動産の所在地と現在の名義
- 預貯金・保険・借入金のおおまかな状況
- 遺言書・エンディングノートの有無
- 現在困っていることの時系列
通帳、権利証、戸籍などの原本を持参する必要があるかは、予約時に確認してください。
無料相談と有料サービスは別
相談や講座が無料でも、専門家や事業者へ具体的な手続きを依頼する場合は、原則として費用がかかります。
- 遺言書・契約書の作成
- 相続登記
- 相続税申告
- 成年後見の申立て
- 身元保証・死後事務委任契約
- 不動産の売却・解体
- 家財整理・遺品整理
- 葬儀・納骨・墓じまい
無料相談を受けたからといって、その場で依頼や契約をする必要はありません。
有料サービスを利用するときは、料金総額、追加料金、解約条件、業務範囲、預けたお金の管理方法などを書面で確認しましょう。
沖縄県の無料終活セミナーについてよくある質問

現在申し込める無料終活セミナーはありますか?
2026年7月27日時点では、自治体公式サイト上で申込受付中と確認できる下半期の終活専門セミナーは多くありません。
新しい講座は広報紙や公民館の募集情報へ掲載されることがあるため、お住まいの自治体の最新情報を確認してください。
終活を何も始めていなくても相談できますか?
問題ありません。
「何から始めればよいか分からない」という段階では、地域包括支援センターへ相談したり、エンディングノートを受け取ったりする方法があります。
本人ではなく家族だけでも相談できますか?
窓口や相談内容によって異なります。
成年後見、介護、空き家などは家族から相談できる場合があります。一方、遺言や任意後見などは本人の意思確認が重要です。
予約時に本人との関係と相談内容を伝えましょう。
離島からでも無料相談を利用できますか?
沖縄県司法書士会の相談センターでは、Zoomによる相談にも対応しています。
離島や遠方に住んでいる方は、予約時にオンライン相談が可能か確認してください。
エンディングノートを書けば遺言書は不要ですか?
エンディングノートと遺言書は役割が異なります。
ノートには家族への希望や財産の所在を書けますが、財産の分け方に法的効力を持たせるには、法律上の要件を満たした遺言書が必要です。
セミナーや相談を利用すると営業されませんか?
自治体や公的団体が実施する相談は、情報提供や問題整理を目的とするものが中心です。
ただし、相談後に専門家や民間事業者へ依頼する場合は有料です。紹介された相手と契約する義務はありません。
まとめ|沖縄では常設の無料相談とエンディングノートを利用できる
沖縄県内には、終活について無料で学び、相談できる機会があります。
- 沖縄市では2026年1月に人生会議・エンディングノートの無料講演会を開催
- 那覇市では生前対策・相続を扱う無料講座を開催
- 那覇市民は弁護士・司法書士・税理士の無料相談を利用できる
- 沖縄県司法書士会では相続・遺言・成年後見などを1回30分無料で相談できる
- 沖縄市では「命しるべ」とエンディングノートを無料配布
- 自宅・土地については「住まいのエンディングノート」で整理できる
- 相談先が分からない場合は、地域包括支援センターを利用できる
最初から遺言書や葬儀契約を決める必要はありません。
無料相談を予約する、エンディングノートを1ページ書く、家族へ一つ希望を伝えるといった小さな準備から始めてみましょう。
沖縄県内の公式情報を確認する
- 沖縄市|人生会議の講演会
- 那覇市|まーいまーいNaha主催講座
- 那覇市|特別相談
- 沖縄県司法書士会|総合相談センター
- 沖縄県司法書士会|相続相談センター
- 沖縄市|人生会議・エンディングノート
- 沖縄市|空き家パンフレット
- 那覇市|成年後見制度
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- エンディングノートとは?内容・書き方・遺言書との違い
- エンディングノートの書き方例|記入項目を具体的に解説
【免責事項】
本記事は、沖縄県内の終活セミナー・相談窓口に関する一般的な情報を提供するものです。開催日、対象者、定員、申込方法、電話番号、受付時間などは変更される場合があります。参加・相談前に、必ず主催者の公式サイトや電話で最新情報をご確認ください。無料相談は一般的な情報提供や問題整理を目的とするものであり、具体的な法律・税務・登記・医療上の判断を保証するものではありません。個別の手続きや契約は、弁護士・司法書士・税理士などの専門家へご相談ください。








