寒中見舞い 喪中の返事|立場別の文面と出す時期【2027年】

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寒中見舞いを喪中の返事に使うとき、迷うのは文面よりも立場です。喪中はがきをもらった側なのか、喪中と知らずに年賀状を出してしまった側なのか、自分が喪中の側なのか。立場が違えば書き出しの次に置く言葉が変わります。寒中見舞いは4つの立場に分けて考えると迷いません。立場ごとの文面と出す時期を整理し、続柄と名前を選ぶだけで縦書きの文面ができる文面メーカーを付けました。

結論

  • 寒中見舞いは松の内の明けから立春の前日までに届くように出します
  • 2027年の立春は2月4日です。2月3日までが寒中見舞い、2月4日からは余寒見舞いになります
  • 松の内の明けは、関東が1月8日で、関西などは1月16日です
  • 喪中の相手にも自分が喪中のときにも、賀詞は使いません。年賀状は「年始状」と言い換えます
  • はがきは年賀はがきを避け、通常はがきか私製はがきにします
  • 立場は4つです。文面メーカーで立場を選ぶと、型に沿った下書きができます

目次

  1. 4つの立場の見分け方と文面の違い
  2. 寒中見舞いを出す時期
  3. 松の内の地域差と投函日の決め方
  4. 立春を過ぎたら余寒見舞いにする
  5. 喪中はがきをもらったときの返事
  6. 喪中と知らずに年賀状を出したとき
  7. 自分が喪中で年賀状をもらったとき
  8. 喪中はがきを出しそびれたとき
  9. はがきと切手とデザインの選び方
  10. 文面で避ける言葉と言い換え
  11. 2027年のお正月の日程と寒中見舞い
  12. 寒中見舞いの返事でよく聞かれること
  13. 寒中見舞いを出す前に確かめること

寒中見舞い文面メーカー(喪中の返事・お詫び・お知らせ)

立場と続柄を選ぶと文面が入ります。句読点を全角スペースに直して1行の字数をそろえ、縦書きで見られます。入力した内容はどこにも送られません。









年賀はがきは使わず、通常はがきか私製はがきを選びます。住所は宛名面に書くか、通常は裏面の左端に添えます。故人の名前や続柄は、相手との関係に合わせて書き換えてください。文面は一般的な型で、地域や家のしきたりで違うことがあります。

寒中見舞いの返事は4つの立場で文面が変わる

喪中に関わる寒中見舞いの4つの立場と出す時期の一覧。2027年の日付つき
喪中に関わる寒中見舞いの4つの立場と出す時期(2027年の日付)

寒中見舞いは、年賀状を出せない事情があるときの挨拶状としても使われます。喪中が絡むと、同じ寒中見舞いでも「誰が亡くなったか」と「年賀状がどう行き来したか」で中身が変わります。まず、亡くなったのが相手側かこちら側かを決めます。そのあとで年賀状のやりとりを確かめると、4つのどれかに当てはまります。

立場亡くなったのは年賀状のやりとり文面の中心入れないもの
1 喪中はがきをもらった相手の家族相手から喪中はがきが届いた連絡へのお礼とお悔やみ新年を祝う言葉・こちらの明るい近況
2 喪中と知らず年賀状を出した相手の家族こちらから年賀状を出してしまったお詫びとお悔やみ長い言い訳・新年の挨拶
3 自分が喪中で年賀状をもらったこちらの家族相手から年賀状が届いたお礼と、年頭の挨拶を控えた報告お悔やみを求める言い方
4 喪中はがきを出しそびれたこちらの家族喪中はがきを送っていない亡くなった事実と、知らせが遅れたお詫びお祝いの言葉

書き出しはどの立場でも「寒中お見舞い申し上げます」です。これは慣習として固い部分で、文面メーカーでもここは動かしていません。喪中はがきそのものの書き方や出す範囲は喪中はがきの記事に任せ、この記事では寒中見舞いの文面と時期に絞ります。

寒中見舞いを出す時期|松の内の明けから立春の前日まで

日本郵便の案内では、寒中見舞いは「松の内が明けてから立春の前日までに届くように」出す挨拶状とされています。始まりは松の内の明け、終わりは立春の前日です。どちらも暦と地域のしきたりで決まるもので、法律や郵便の規則で決まった日ではありません。

地域の目安松の内の最終日寒中見舞いの始まり寒中見舞いの終わり(2027年)余寒見舞いの始まり
関東1月7日(木)1月8日(金)2月3日(水)2月4日(木)
10日までとする地域1月10日(日)1月11日(月)2月3日(水)2月4日(木)
関西など1月15日(金)1月16日(土)2月3日(水)2月4日(木)

松の内は関東で1月7日まで、関西などで15日までとされ、10日までの地域もあります。始まりの日は松の内の翌日として数えています。2027年の立春は国立天文台の暦要項で2月4日です。

終わりの日は全国でそろいます。始まりだけが地域でずれるため、相手の住む地域の松の内に合わせるのが安全です。自分の地域と相手の地域が違うときは、遅いほうの始まりに合わせれば、どちらの土地でも早すぎることはありません。

松の内の地域差と投函日の決め方

松の内とは、お正月に門松などを飾っておく期間のことです。日本郵便のネットショップの案内では、関東は1月7日までです。関西や他の地域は15日までとする地域が多く、10日までの地域もあります。

同じ案内には、松の内が明ける日の前日にあたる1月7日または15日に投函すると届く頃に合う、という目安も出ています。2027年の日付と曜日に当てはめると次のようになります。

日付曜日この日にあたること
1月3日日日本郵便が年賀郵便物と普通扱いの郵便物を配達する日
1月7日木関東の松の内の最終日。関東あてを投函する目安
1月8日金関東で寒中見舞いが始まる日
1月15日金関西などの松の内の最終日。年賀はがきの販売終了日
1月16日土関西などで寒中見舞いが始まる日
2月3日水節分。寒中見舞いの最後の日
2月4日木立春(10時46分)。余寒見舞いの始まり

1月16日は土曜日です。郵便が届く日は地域や配達の日程で変わるため、この表の日付は「届いてほしい日」の目安として使い、確実にしたいときは前日までに投函してください。立春の前日の2月3日にぎりぎり届く形は避け、1月のうちに出しておくと立春をまたぐ心配がありません。

立春を過ぎたら余寒見舞いにする

立春は暦の上で春が始まる日です。立春を過ぎると、寒中見舞いの表題は使わず「余寒見舞い」にします。日本郵便の案内には「年賀状の時期が過ぎたら寒中見舞い」「立春を過ぎたら余寒見舞い」という覚え方が出ています。

出す日表題終わりの目安
松の内の明け〜2月3日寒中お見舞い申し上げます立春の前日
2月4日〜余寒お見舞い申し上げます2月中。寒い地方あては3月上旬〜中旬とする案内もある

余寒見舞いの終わりは案内によって幅があり、2月下旬から3月中旬までの記述があります。決まった日はないため、相手の土地の寒さに合わせて決めます。

喪中の返事が間に合わなかったときも、余寒見舞いに切り替えれば遅れたこと自体を気に病む必要はありません。文面メーカーの「出す日」を「立春のあと」にすると、表題と結びの一文が余寒見舞い用に変わります。

喪中はがきをもらったときの返事

11月下旬から12月上旬に、相手から喪中はがきが届きます。これは「年賀状を控えます」という知らせなので、こちらも年賀状は出しません。そのかわりに松の内の明けてから寒中見舞いで返事をする、というのがこの立場の流れです。

文面は4つの部分で組みます。順番は表題から始まり、お礼とお悔やみの言葉が続き、相手の体を気遣う結びで終わります。こちらの近況や新年の抱負は書かず、相手の悲しみに寄り添う言葉に絞ります。亡くなった方との関係が深かったときだけ、故人の思い出を一言添えます。

文例(喪中はがきをもらった側)

寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中とのご連絡をいただき ありがとうございました

年頭のご挨拶は控えさせていただきました

ご母堂様のご逝去を知り 謹んでお悔やみ申し上げます

寒さ厳しい折 ご家族の皆様 どうかお体を大切にお過ごしください

返事を出すかどうかは、相手との間柄で決まります。喪中はがきの記事にあるとおり、受け取っただけで何もしなくても失礼にはあたりません。ただ、そのはがきで初めて訃報を知ったときは、寒中見舞いで一言お悔やみを伝えると気持ちが伝わります。

喪中と知らずに年賀状を出してしまったとき

喪中はがきが届く前に年賀状を投函した、相手が年末に亡くなって知らなかった、といった行き違いは珍しくありません。気づいた時点でできるだけ早く、寒中見舞いでお詫びを伝えます。相手からの連絡で知った場合も同じです。

文面は、お詫びとお悔やみと気遣いの3つで組みます。最初にお詫びを明確に書き、そのあとでお悔やみを続けます。年賀状を出した事情を細かく説明する必要はなく、長い言い訳はかえって相手の負担になります。

文例(喪中と知らず年賀状を出した側)

寒中お見舞い申し上げます

ご不幸を存じ上げず 年始のご挨拶を差し上げてしまいました

失礼をお詫び申し上げます

謹んでお悔やみ申し上げます

寒さ厳しい折 ご家族の皆様 どうかお体を大切にお過ごしください

このとき、年賀状のことを文面で書くなら「年賀状」は「年始状」「年始のご挨拶」に言い換えます。「賀」がお祝いの意味を持つためです。日本郵便の案内もこの言い換えを示しています。

自分が喪中で年賀状をもらったとき

こちらが喪中のため年賀状を出さなかったのに、相手から年賀状が届いた。喪中はがきを出していなかった相手や、出したけれど行き違った相手にあたります。年賀状を受け取ったお礼と、年頭の挨拶を控えたという報告を、寒中見舞いで返します。

この立場で気をつけたいのは、お悔やみの言葉を求めるような書き方をしないことです。亡くなった月と続柄を簡潔に書き、今後も変わらず付き合ってほしいという言葉で結びます。

文例(自分が喪中で、年賀状をもらった側)

寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧な年始のご挨拶をいただき ありがとうございました

昨年十二月に父が永眠いたしましたので 年頭のご挨拶を控えさせていただきました

本年も変わらぬご厚誼のほど よろしくお願い申し上げます

寒さ厳しい折 お体を大切にお過ごしください

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亡くなった本人あてに年賀状が届いたとき

故人の名前で年賀状が届くこともあります。その場合も寒中見舞いで返します。書き出しは年始状へのお礼で、そのあと昨年何月に亡くなったかを書きます。続けて知らせが遅れたお詫びと、生前にいただいた厚情への感謝を添えれば、短くても失礼になりません。差出人は喪主か家族の名前にします。

喪中はがきを出しそびれたとき

喪中はがきは、11月下旬から12月上旬に相手へ届くようにするのが望ましいとされています。12月に入ってから亡くなった場合や準備が間に合わなかった場合は、無理に年内へ詰め込まず年が明けて松の内が過ぎてから寒中見舞いで知らせます。喪中はがきを出す時期や範囲は喪中はがきの記事で確かめられます。

文面には亡くなった方と月を書き、知らせが遅れたお詫びと、年頭の挨拶を控えた報告を続けます。同じ内容を年内の死亡通知として出す場合は死亡通知の文例の記事にまとめています。

文例(喪中はがきを出しそびれた側)

寒中お見舞い申し上げます

昨年十一月に母が永眠いたしました

本来は年内にお知らせすべきところ 年を越してしまいましたことをお詫び申し上げます

年頭のご挨拶を控えさせていただきましたこと どうぞご容赦ください

本年も変わらぬご厚誼のほど よろしくお願い申し上げます

はがきと切手とデザインの選び方

寒中見舞いに年賀はがきは使いません。年賀はがきは新年を祝うためのもので、「賀」の字が入る図柄も多いためです。手元の年賀はがきが余ったときは、郵便局で通常のはがきや切手に交換できると日本郵便の案内にあります。交換の条件や手数料は窓口で確かめてください。

項目使うもの避けるもの
はがき通常はがき(図柄は鳩。インクジェット紙は小鳥)か私製はがき年賀はがき
切手普通切手お祝いを思わせる華やかな記念切手
絵柄雪の結晶・椿・水仙・梅など冬から早春の落ち着いたもの干支の絵や新年を祝う柄
弔事用の切手必要なし使っても構わないが寒中見舞いでは不要

喪中の相手や、自分が喪中のときは、派手さを抑えたシンプルな絵柄が向いています。私製はがきは、そのままでは送れず切手が要ります。通常はがきなら料額印面が印刷済みなので、切手を貼る手間がありません。

寒中見舞いは、気持ちが伝わる便りならはがき以外でも構わないとする案内もあります。ただし喪中の絡む返事は、目上の方や仕事の相手にはがきで出す人が多いため、迷ったらはがきにします。

文面で避ける言葉と言い換え

寒中見舞いは、お祝いの挨拶状ではありません。年賀状のつもりで書くと、そのまま使ってしまう言葉があります。文面メーカーは、避けたい言葉が本文に入ると下に注意を出します。

避ける言葉理由言い換え
謹賀新年・賀正・迎春・あけましておめでとう新年を祝う賀詞にあたる使わない。表題は「寒中お見舞い申し上げます」
年賀状「賀」がお祝いの意味を持つ年始状・年始のご挨拶
拝啓・敬具季節の挨拶状では頭語と結語を使わないのが一般的使わない
重ね重ね・ますます・くれぐれも・たびたび不幸が重なることを連想させる重ね言葉「心より」「深く」など
死去・死亡・急死直接的な表現逝去・永眠

句読点(、と。)は使わないのが伝統的な書き方で、代わりに空白をあけて読みやすくします。日本郵便の案内でも、現代では厳格に決まっているわけではなく、目上の方に出すときは気をつけたいとされています。文面メーカーでは、句読点が自動で全角の空白に変わり、縦書きで確かめられます。

2027年のお正月の日程と寒中見舞い

日本郵便は2026年8月31日に、2027年用の年賀はがきの発行概要を公表しました。年賀状の受付や販売の日程が前年から動いているため、喪中の知らせと年賀状がすれ違う時期も、例年と少し変わります。

項目2027年用の日程前年からの変更
年賀はがきの販売2026年11月2日(月)〜2027年1月15日(金)販売終了日を1月10日ごろから延ばした
年賀状の引受開始2026年12月20日(日)12月15日から繰り下げ
元日に届く差出日の目安2026年12月27日(日)12月25日から繰り下げ
1月3日の配達日曜日だが年賀郵便物と普通扱いの郵便物を配達変更の記載なし

喪中はがきは11月下旬から12月上旬に届くようにするのが望ましいとされます。年賀状の引受開始が12月20日なので、12月上旬までに喪中はがきを出せば、相手が年賀状を投函する前に間に合う並びです。12月中旬以降に不幸があったときは、相手の年賀状の準備がすでに済んでいる可能性が高くなります。年明けの松の内が過ぎてから、寒中見舞いで知らせます。

年賀はがきの販売が1月15日まで続くため、松の内が明けたあとも店頭や家に年賀はがきが残っているかもしれません。寒中見舞いに年賀はがきを使わない点だけ、あらためて確かめてください。

寒中見舞いの返事でよく聞かれること

喪中はがきをもらったら、必ず返事を出しますか
出さなければならないという決まりは、確認した原典にありませんでした。受け取っただけでも失礼にはあたらないとされています。そのはがきで初めて訃報を知ったときは、寒中見舞いで一言お悔やみを伝えると丁寧です。
寒中見舞いは1月中に出さないといけませんか
期限は立春の前日です。2027年なら2月3日までに届くように出します。1月中に限る決まりはなく、立春を過ぎたら余寒見舞いになります。
喪中の相手に出すとき、四十九日が終わっていないと失礼ですか
この点を示す公的な原典は確認できませんでした。宗派や地域で考え方が違うため、近い親族や相手の家に詳しい方に確かめるのが確実です。
年賀はがきが余っています。寒中見舞いに使えますか
年賀はがきは避けます。郵便局で通常はがきか切手に交換できると日本郵便が案内しています。手数料や期限は窓口で確かめてください。
お悔やみの言葉に「ご冥福」を使ってよいですか
「ご冥福」は仏教の言葉です。宗教が分からない相手や、神式・キリスト教式の相手には使わない人が多く、文面メーカーの文例にも入れていません。入れるときは宗派を確かめてからにします。
メッセージアプリやメールで送ってもよいですか
日本郵便のネットショップの案内には、気持ちが伝わる便りならはがきに限らないとあります。ただし喪中が絡む返事では、はがきで出す人が多くあります。
句読点は必ず外しますか
伝統的には使わない書き方ですが、現代では厳格な決まりではないとされています。目上の方や改まった相手には、空白に直すほうが無難です。
12月に家族が亡くなりました。喪中はがきは出しますか
12月に入ってからの不幸では、相手がすでに年賀状の準備を済ませていることが多くあります。無理に年内に出さず、年が明けて松の内が過ぎてから寒中見舞いで知らせるのが日本郵便の案内にある流れです。
亡くなった本人あてに年賀状が届きました
寒中見舞いで返します。年始状へのお礼から始め、亡くなった時期と知らせが遅れたお詫びを書き、生前にいただいた厚情への感謝を添えます。差出人は家族の名前です。
立春を過ぎてしまいました
表題を「余寒お見舞い申し上げます」に変えて出します。2月中、寒い地方あては3月上旬ごろまでを目安にする案内があります。

寒中見舞いを出す前に確かめること

要点

  • 立場を4つから選ぶ(もらった/お詫び/年賀状への返事/出しそびれ)
  • 相手の住む地域の松の内の明けを確かめる
  • 2027年は2月3日までに届くように出す。2月4日からは余寒見舞い
  • 賀詞は使わず、年賀状は「年始状」と言い換える
  • 年賀はがきは使わず、通常はがきか私製はがきにする

寒中見舞いの喪中の返事は、立場を決めれば文面の型はほぼ決まります。迷う部分は、続柄や名前の書き方と出す日の2点に絞られます。文面メーカーで下書きを作り、必要なら言葉を書き換えて、通常はがきに書き写してください。

家族に不幸があった直後は、ほかにも手続きが重なります。期限のある手続きは死亡後の手続き一覧の記事で期限順に並べています。

本記事は、日本郵便の公表資料・案内ページと国立天文台の暦要項(2027年)をもとに、2026年10月時点の一般的な作法を整理したものです。松の内の期間や喪中の考え方は地域・宗派・家のしきたりで異なります。迷うときは、ご親族や相手の地域の慣習を確かめてください。はがきや切手の取り扱いは郵便局の窓口で最新の案内をご確認ください。

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