島根県の葬祭費一覧|19市町村3万円・出雲市は未納に充当【2026年版】

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島根県で家族を見送ったあと、国民健康保険の葬祭費を申請しようとしている方へ。県内の8市10町1村、19市町村について、国民健康保険条例と公式ページ、申請書を確認しました。国保の葬祭費は19市町村すべてが3万円で、後期高齢者医療も3万円です。額はそろっていますが、出雲市は保険料の未納分に充てることがあると書き、浜田市は世帯主が亡くなると相続人代表届も求め、隠岐の島々では火葬場の使い方まで町ごとに違います。本土の市と隠岐の4町村を分けて、手続きの違いを整理しました。

この記事の結論

  • 島根県の国保の葬祭費は19市町村すべて3万円
  • 後期高齢者医療も県内一律3万円
  • 出雲市は保険料の未納に充てることがあると明記
  • 浜田市は世帯主が亡くなると相続人代表届と2つの口座が必要
  • 松江市は交通事故で相手の損害保険から出ると支給しない
  • 西ノ島町の斎場は町民以外50%増
  • 申請期限を書いた市町村はなく、2年の時効に注意

この記事でわかること

  1. 島根県の葬祭費はいくらか
  2. 19市町村の早見表
  3. 後期高齢者医療の葬祭費
  4. 松江市の葬祭費
  5. 出雲市の葬祭費
  6. 浜田市の葬祭費
  7. 隠岐の4町村の葬祭費
  8. 保険料の滞納があるとき
  9. 交通事故と死亡理由の欄
  10. 振込口座の名義
  11. 前の勤め先の保険から出る場合
  12. 窓口と受付時間
  13. 死亡届のときに決めること
  14. 案内ページがない市町
  15. 申請期限
  16. 市町の終活支援
  17. 鳥取県・山口県と比べる
  18. 埋葬料との関係
  19. よくある質問
  20. まとめ

島根県の葬祭費は19市町村すべて3万円

国保の加入者が亡くなったとき、葬儀を執り行った人は、亡くなった方が住んでいた市町村に申請すると葬祭費を受け取れます。島根県では確認した19市町村すべてが3万円で、2万円や5万円の市町村はありませんでした。

条例本文を読めた17市町村では、令和に入ってから葬祭費の額を変えた附則は見当たらず、附則がある場合の基準はいずれも亡くなった日でした。申請期限を公式ページや申請書に書いている市町村は1つもなかったので、書かれていなくても2年で時効になる点に注意してください。

島根県で先に確かめたいこと

額は県内どこでも同じなので、振込口座を誰の名義にするかと、世帯主が亡くなったときの追加の届出を先に確認しましょう。隠岐の島々では、火葬場や窓口の時間も確かめておくと安心です。

【19市町村一覧】島根県の葬祭費 早見表

8市10町1村の額と条例の条、担当課をまとめました。

市町村葬祭費条例担当
松江市3万円未確認保険年金課
浜田市3万円未確認健康医療保険課(受付は総合窓口課)
出雲市3万円第6条保険年金課
益田市3万円第5条の2保険課
大田市3万円第5条の3市民課
安来市3万円第6条市民課
江津市3万円第6条の3保険年金課
雲南市3万円第8条市民生活課
奥出雲町3万円第6条健康福祉課
飯南町3万円第6条保健福祉課
川本町3万円第8条健康福祉課
美郷町3万円第6条住民課
邑南町3万円第8条町民課
津和野町3万円第6条健康福祉課
吉賀町3万円第8条保健福祉課
海士町3万円第8条住民生活課
西ノ島町3万円第7条の2町民課
知夫村3万円第7条村民福祉課
隠岐の島町3万円第7条町民課

※2026年9月時点で、各市町村の国民健康保険条例(例規集)と公式ページ・申請書を確認した結果です。松江市・浜田市は例規集が特殊な閲覧方式で本文を開けず、額は公式ページで確認しました。益田市・邑南町は申請書、奥出雲町・海士町・西ノ島町・知夫村は条例本文で額を確認しています。

益田市「第5条の2」、大田市「第5条の3」、江津市「第6条の3」、西ノ島町「第7条の2」と、枝番号の条に葬祭費を置く市町が4つあるのも島根県の特徴です。

後期高齢者医療の葬祭費|島根県後期高齢者医療広域連合は3万円

75歳以上の方(一定の障害があり認定を受けた65歳以上の方を含む)は、島根県後期高齢者医療広域連合の条例第2条により3万円です。申請は住所地の市町村の担当窓口で受け付けています。

項目広域連合の案内・申請書
3万円(申請書に「¥30,000」と印字)
申請先住所地の市町村の担当窓口
死亡理由の欄1:私傷病 2:第三者行為(交通事故被害等)
記入する日付「葬祭日」の欄がある
口座名義の書き方カタカナで上段から左づめ。濁点・半濁点は1字、姓と名の間は1字あける

後期高齢者医療の申請書は、口座名義の書き方が細かく決まっています。通帳の表紙ではなく、見開きのカナ名義をそのまま写すと書き間違いを防げます。葬祭日の欄もあるので、会葬礼状や領収書で葬儀の日付を確かめてから書きましょう。

松江市の葬祭費|交通事故で損害保険から出ると不支給

松江市は公式ページで3万円と案内しています。持ち物は、マイナンバーカードまたは通知カード、本人確認書類、振込先の口座、印鑑です。

松江市が特にはっきり書いているのは交通事故の扱いで、第三者の加入する損害保険などから葬祭費に相当する給付を受ける場合は、国保の葬祭費は受けられないとしています。相手の保険会社と示談の話が進んでいるときは、葬祭費の申請の前に保険年金課に伝えてください。松江市の終活の取り組みは松江市のおひとりさま終活の記事で紹介しています。

出雲市の葬祭費|保険料の未納に充てることがある

出雲市は条例第6条で3万円と定め、公式ページの葬祭費の欄に「保険料の未納がある場合、それに充てることがあります」と書いています。島根県の19市町村で、葬祭費の案内にこの一文を載せていたのは出雲市だけでした。

前の健康保険から埋葬料が出る場合(出雲市の案内)
1 退職後3か月以内に亡くなった場合
2 退職後に傷病手当金または出産手当金を受けている間に亡くなった場合
3 傷病手当金または出産手当金を受けなくなってから3か月以内に亡くなった場合

必要なものは「申請者の振込口座のわかる通帳等」だけと簡単で、本庁の保険年金課のほか、平田・佐田・多伎・湖陵・大社・斐川の6つの行政センターでも申請できます。亡くなった方の国保の保険料が残っている場合は、3万円がそのまま振り込まれないこともあると考えておきましょう。

浜田市の葬祭費|相続人代表届と記入票

浜田市は3万円で、本庁では「まず総合窓口課へ」と案内し、保険や年金などの手続きをまとめて受け付けています。

項目浜田市の案内
世帯主が亡くなった場合相続人代表届も出す(保険料の精算や高額療養費などを受け取る人)
口座葬祭を行った人の口座と、相続人代表者の口座の2つ
おくやみハンドブック死亡届のときに渡される
来庁者情報等記入票書いて持参すると、国保・後期高齢者医療など17種類の書類で氏名・住所の繰り返し記入が省ける
支所金城・旭・弥栄・三隅の市民福祉課

世帯主が亡くなると、葬祭費とは別に保険料の精算が必要になります。喪主と相続人の代表が別の人なら、2人分の通帳を持って行くと一度で手続きが終わります。

隠岐の4町村の葬祭費|火葬場と滞納の扱い

隠岐の海士町・西ノ島町・知夫村・隠岐の島町も、国保の葬祭費は3万円です。ただ、海士町・西ノ島町・知夫村は葬祭費の説明ページがなく、額は条例本文で確認しました。島の外で亡くなった場合や本土で火葬した場合の案内は、4町村とも見つかりませんでした。

町村火葬場や手続きの案内
西ノ島町町の斎場あり。使用料は大人18,300円で町民以外は50%増。申請書は「喪主(施主)」が書く
隠岐の島町町の火葬場「愁霊苑」。予約は申請者か葬祭事業者が直接電話
隠岐の島町本庁舎1階の窓口を9時〜16時30分に短縮して試行中(2027年1月末まで)。支所・出張所は8時30分〜17時
海士町保険料を1年6か月以上滞納すると葬祭費などを差し止めと明記
知夫村葬祭費の説明ページなし。条例第7条で3万円

西ノ島町の斎場を町外に住んでいた方の火葬に使うと、使用料が1.5倍になります。島に里帰りして見送る場合は、亡くなった方の住所がどこにあったかで費用が変わることを覚えておきましょう。

保険料の滞納があるとき|出雲市と海士町

保険料の未納と葬祭費の関係を公式に書いているのは、出雲市と海士町です。出雲市は未納があれば葬祭費を充てることがあるとし、海士町は1年6か月以上の滞納で葬祭費を含む保険給付の全部または一部を差し止め、滞納分に充てる場合があるとしています。

ほかの市町村はこの点を書いていませんが、未納があると葬祭費の全額がそのまま振り込まれるとは限りません。申請の前に、亡くなった方の保険料が残っていないかを窓口で確かめておくと、後で慌てずに済みます。

交通事故と死亡理由の欄|申請書で聞かれる

島根県の申請書には、死亡の原因を選ぶ欄を設けたものが多くあります。

市町・団体申請書の欄
大田市死亡理由 1:私傷病(疾病・自損事故等)2:第三者行為(交通事故等)
江津市死亡原因 1:第三者行為 2:業務上の災害(通勤災害等) 3:その他
邑南町1:第三者行為(交通事故等)2:業務上の災害(通勤災害等)3:その他
益田市第三者行為 有・無
広域連合(後期)1:私傷病 2:第三者行為(交通事故被害等)

江津市と邑南町は、通勤中や仕事中の事故も分けて聞いています。事故で亡くなったときは、申請書の欄に正直に丸を付け、窓口で相談するのが近道です。

振込口座の名義|申請者本人か、委任状か

振込先の口座についての決まりです。

市町村口座の決まり
雲南市申請書に「申請者と同じ名義の口座を記入」と印字
益田市原則として葬祭執行者の口座。それ以外は受領の委任状。公金受取口座も選べる
安来市喪主以外の名義なら委任状(喪主の押印が必要
隠岐の島町喪主が申請者。喪主以外が申請するなら委任状
津和野町同じ世帯以外の人が申請するときは代理人選任届
飯南町喪主の通帳(コピーでも可)

津和野町は「委任状」ではなく「代理人選任届」という名前の書類を使います。益田市の公金受取口座は、住民票の住所が益田市で、自分でマイナポータルに登録している人に限られるので、市外に住む子が喪主なら通帳を用意しましょう。

前の勤め先の保険から出る場合|江津市は加入日から数える

会社の健康保険をやめて間もなく亡くなった場合は、前の保険から埋葬料が出ることがあります。島根県の市町村では、数え始める日の書き方に違いがあります。

市町書き方
出雲市退職後3か月以内など3つの場合を列挙
江津市国保の資格取得後3か月以内に亡くなり、加入前に会社の保険に入っていた場合
隠岐の島町会社等を退職してから3か月以内に亡くなった場合
西ノ島町他の健康保険などで相当する給付を受けられるときは支給しない

吉賀町と隠岐の島町は、条例の葬祭費の条にこの調整の規定を置いていませんが、法律の側でも調整されます。国保と会社の保険の両方から受け取れるわけではないので、退職から日が浅い場合は前の勤め先に先に確認しましょう。

窓口と受付時間|行政センターや地域センターでも

本庁以外で申請できる場所や、受付時間に特徴がある市町です。

市町窓口・時間
出雲市本庁と6つの行政センター
浜田市本庁は総合窓口課。4つの支所の市民福祉課
安来市市民課2番窓口・広瀬地域センター・伯太地域センター。受付は9時〜17時
津和野町本庁舎の総合窓口と津和野庁舎の健康福祉課。平日8時30分〜17時15分
隠岐の島町本庁舎1階は9時〜16時30分(試行中)。支所・出張所は通常どおり

安来市は死亡届のときに「手続き一覧(青色の用紙)」を渡してくれます。用紙に沿って順番に回れば、葬祭費の申請も漏れません

死亡届のときに決めておくこと|津和野町の案内

津和野町は、死亡届を出すときに役場が確かめる事柄を公式ページで挙げています。通夜・葬儀の日時のほか、家族葬で行うかどうか、ケーブルテレビへ放送を依頼するかどうか、各新聞社へ掲載を依頼するかどうかです。

地域の放送や新聞で訃報を知らせるかどうかは、家族で意見が分かれやすいところです。津和野町で見送る場合は、死亡届の前に家族葬にするか、訃報を出すかを話し合っておくと、窓口で慌てずに済みます。斎場の利用申請も死亡届のときに役場で受け付け、使用料は現金払いです。

案内ページがない市町|益田市・奥出雲町など

益田市は葬祭費の説明ページが見つからず、申請書の「申請額 30,000」で額を確認しました。奥出雲町も公式サイトに葬祭費の説明がなく、額は条例本文だけで確かめています。

こうした市町では、持ち物や期限をページで確かめられません。担当課に電話して、持ち物と申請書の入手方法を聞いてから出向きましょう。益田市は「おくやみ手続きサポートサービス」を行っていると案内しています。

申請期限|書いていなくても2年で時効

島根県では、確認した19市町村と広域連合のどこも、葬祭費のページや申請書に申請期限を書いていませんでした。隠岐の島町は療養費に「時効(2年)」と書いていますが、葬祭費の欄にはありません。

ただし、国保の葬祭費は法律で2年の時効が決まっています。期限の案内がないからといって、いつまでも申請できるわけではありません。葬儀が終わったら、国保の資格喪失の届出と同じ日に申請してしまうのが確実です。

市町の終活支援|エンディングノートを配る市町

島根県は、市町独自のエンディングノートを作っているところが多い県です。

市町取り組み
出雲市「あんしんノート」を無料配布。行けない人は電話で申し込めば送料着払いで郵送
安来市「絆ノート」第3版。各庁舎で配布
江津市「未来ノート」を2026年3月にリニューアル
雲南市市のエンディングノート(2024年3月作成)
奥出雲町「これからノート」。地域包括支援センターで配布

県内の相談窓口の探し方は島根県の終活相談の記事にまとめています。

鳥取県・山口県と比べる|山陰は3万円以下

終活.comで同じ方法で調べた県と並べました。

国保の葬祭費後期高齢者医療
島根県3万円(19市町村すべて)3万円
鳥取県2万円が15市町村、3万円が4市町村2万円
山口県5万円5万円
福岡県・富山県3万円3万円
大分県・長崎県2万円が中心2万円

隣の鳥取県は後期高齢者医療が2万円なので、75歳以上の方は島根県のほうが1万円多い計算です。いっぽう山口県は5万円で、県境をまたいで住所を移していた場合は額が変わります。鳥取県の市町村ごとの額は鳥取県の葬祭費一覧で確かめられます。

会社の健康保険の埋葬料との関係|島根県では2万円の差

協会けんぽや健康保険組合に入っていた方が亡くなったときは、市町村の葬祭費ではなく埋葬料を請求します。

島根県の葬祭費会社の健康保険の埋葬料
3万円5万円
請求先住所地の市役所・町村役場協会けんぽの支部・健康保険組合
扶養の家族が亡くなった場合被保険者に家族埋葬料

島根県では会社の保険の埋葬料のほうが2万円多くなります。退職して間もない方が亡くなったときは、前の勤め先の保険から出るかどうかで受け取る額が変わるので、先にそちらを確かめましょう。

よくある質問

島根県の葬祭費はいくらですか
国民健康保険の葬祭費は19市町村すべて3万円です。75歳以上の後期高齢者医療も県内一律3万円です。
松江市の葬祭費はいくらですか
3万円です。交通事故で相手の損害保険などから葬祭費に相当する給付を受ける場合は支給されません。
出雲市で保険料の未納があるとどうなりますか
公式ページに、保険料の未納がある場合は葬祭費をそれに充てることがあると書かれています。
浜田市で世帯主が亡くなったときに必要なものは
相続人代表届を出し、葬祭を行った人と相続人代表者の2つの口座がわかる通帳などを持参します。
喪主以外の口座に振り込んでもらえますか
益田市や安来市は委任状があれば可能で、安来市は喪主の押印が必要です。雲南市の申請書は申請者と同じ名義の口座を書くよう求めています。
後期高齢者医療の申請書で気をつけることは
口座名義はカタカナで左づめに書き、濁点・半濁点は1字、姓と名の間は1字あけます。葬祭日の欄もあります。
申請期限はいつまでですか
島根県の市町村は期限を書いていませんが、葬祭費は2年で時効になります。葬儀後早めに申請してください。
隠岐の島で火葬する費用は
西ノ島町の斎場は大人18,300円で、町民以外は50%増です。隠岐の島町は愁霊苑に申請者か葬祭事業者が予約します。
交通事故で亡くなった場合は
申請書の死亡理由の欄で第三者行為を選びます。相手の保険から葬祭費に相当する給付があると国保からは出ない市があります。
津和野町で死亡届を出すときに聞かれることは
通夜・葬儀の日時、家族葬にするか、ケーブルテレビや新聞に訃報を出すかを確認されます。
退職したばかりの家族が亡くなった場合は
退職後3か月以内などは前の健康保険から埋葬料が出ることがあり、その場合は国保の葬祭費は出ません。江津市は国保の資格取得後3か月以内と書いています。
会社の健康保険だった場合はどうなりますか
市町村の葬祭費ではなく、協会けんぽや健康保険組合に埋葬料(5万円)を請求します。

まとめ

この記事のまとめ

  • 島根県の葬祭費は19市町村すべて3万円、後期高齢者医療も3万円
  • 出雲市・海士町は保険料の未納との関係を明記
  • 浜田市は世帯主が亡くなると相続人代表届
  • 松江市は交通事故で相手の保険から出ると不支給
  • 期限の案内はないが2年で時効
  • 会社の保険の埋葬料は5万円で2万円多い

島根県の葬祭費はどこでも3万円なので、額の確認はすぐに済みます。差が出るのは、口座の名義、世帯主が亡くなったときの追加の届出、保険料の未納の扱いです。

早見表で担当課を確かめたら、口座のわかる通帳、本人確認書類、会葬礼状か領収書をそろえ、国保の資格喪失の届出と同じ日に申請しましょう。浜田市で世帯主が亡くなった場合は相続人代表者の通帳も、喪主以外が手続きする場合は委任状や代理人選任届も忘れずに用意してください。

本記事は、島根県内19市町村の国民健康保険条例(例規集)・公式ページ・申請書と、島根県後期高齢者医療広域連合の条例・申請書をもとに、2026年9月時点で確認できた内容を整理したものです。必要書類や窓口の運用は変わることがあり、公式ページに記載がない項目も、制度や決まりがないという意味ではありません。申請の際は、お住まいだった市町村の担当窓口で最新の内容を必ずご確認ください。

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