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神戸市立の墓園は鵯越・舞子・追谷・西神の4つで、いま新しく申し込めるのは、使われたあとに更地へ戻った「再貸付墓地」だけです。新規に造成した区画の募集は2024年度で終わりました。代わりに増えているのが、15年で合葬墓へ移る期限付墓地と、墓石を建てない樹林葬墓地・合葬墓です。令和8年度(2026年度)の募集日程・使用料・申込資格・抽選の実績・返還のルールを、神戸市の公式ページと案内資料で一覧にしました。

結論

  • 申込資格は神戸市内に6か月以上の住民登録、または生前に市民だった人の焼骨を持っていることです
  • 一般墓地の当初使用料は1㎡あたり24万〜27万円で、年間使用料は3㎡以下なら年3,900円です
  • 令和8年度の一般墓地は、当初募集563区画に対し1次抽選の結果に載った申込は53件でした
  • 期限付墓地は区画30万円+焼骨1体5万円で、15年後に市が合葬墓へ改葬します
  • 合葬施設は1体5万円・通年受付・抽選なしで、市立墓園を返す人は半額になります
  • 1世帯1件までで、二重申込は全て無効になります
  • 許可から3年以内に墓石を建てないと、許可を取り消されることがあります

目次

  1. 神戸市が募集している墓所の一覧
  2. 令和8年度の募集日程(日付つきの実績)
  3. 申込資格の5つの条件
  4. 一般墓地の使用料と年間使用料
  5. 使用料が下がる区画と、規格型の墓地
  6. 期限付墓地の使用料と15年のルール
  7. 樹林葬墓地の使用料と使用期間
  8. 鵯越合葬墓の料金と申込資格
  9. 抽選の仕組みと令和8年度の結果
  10. 申込から使用開始までの流れ
  11. 費用の内訳の例
  12. 使用権が消える条件と返還
  13. 申込で落ちやすい点
  14. 窓口と問い合わせ先
  15. 他の供養の形と比べるとき
  16. 確かめられなかったこと

神戸市が募集している墓所の一覧

神戸市の墓園は、健康局斎園管理課と墓園管理センターが運営しています。募集の対象は次の6種類です。一般墓地の募集は、鵯越・舞子・追谷・西神の4園すべてで行われます。期限付墓地・樹林葬墓地・合葬墓は、どれも鵯越墓園とその周辺にあります。

区分場所使用料管理料申込資格募集時期
一般墓地(再貸付)鵯越・舞子・追谷・西神0.78㎡で18万7,200円〜(面積×単価)年3,900円〜市内6か月以上在住など4/27〜6/5抽選・7/1〜翌1/29先着
期限付墓地鵯越墓園内・30区画・1.60㎡区画30万円+1体5万円15年分を含む一般墓地と同じ4/27〜6/5抽選・7/1〜翌1/29先着
樹林葬墓地ひよどりごえ森林公園内1体15万円なし市内6か月以上在住など3/16〜6/5
合葬施設鵯越合葬墓1体5万円なし市内6か月以上在住など通年
個別安置施設鵯越合葬墓・50体受入予定1体10万円なし合葬施設と同じ(生前は不可)4/27〜6/5抽選
記名板鵯越合葬墓の台座1体3万円なし使用者のうち希望者申請時または納骨後

鵯越墓園は面積207.6ha、墓所の使用数は約5万4000区画です。舞子墓園は約6,500区画で、ロッカー式の納骨堂(328壇)もあります。一般墓地の募集に載る区画は、すべて前の使用者が墓石を撤去して返した区画です。市の資料はこれを「再貸付墓地」と呼んでいます。

令和8年度の募集日程(日付つきの実績)

日程は日付を区切ってまとめます。一般墓地は、同じ年度の中に抽選が2回、先着順の受付が2回あります。追加募集で応募のなかった区画は、そのまま2次受付に回ります。

区分受付の種類期間
一般墓地・当初区画1次受付(抽選)2026年4月27日(月)〜6月5日(金)
一般墓地・当初区画2次受付(先着)2026年7月1日(水)〜2027年1月29日(金)
一般墓地・追加区画追加募集(抽選)2026年9月7日(月)〜9月30日(水)
一般墓地・追加区画空き区画の2次受付(先着)2026年11月2日(月)〜2027年1月29日(金)
期限付墓地1次受付(抽選)2026年4月27日(月)〜6月5日(金)
期限付墓地2次受付(先着)2026年7月1日(水)〜2027年1月29日(金)
樹林葬墓地受付2026年3月16日(月)〜6月5日(金)
鵯越合葬墓・個別安置施設受付(抽選)2026年4月27日(月)〜6月5日(金)
鵯越合葬墓・合葬施設通年受付2026年4月1日(水)から

次の年度の日程について、市が書いているのは樹林葬墓地だけです。樹林葬墓地の2027年度の募集は、2027年4月頃を予定していると市のページにあります。一般墓地・期限付墓地・個別安置施設の2027年度の日程は、確認できた範囲では記載がありません。なお、令和8年度に使用者が決まったあとで辞退のあった区画は、2027年度の1次受付で再募集される扱いです。

申込資格の5つの条件

一般墓地と期限付墓地の申込資格は共通です。神戸市の募集ページには、5つの条件が書かれています。どれか1つではなく、5つすべてを満たす必要があります。

条件内容
住所神戸市内に6か月以上継続して住民登録がある人。または生前に市民だった人の焼骨を持っている人
管理お墓を管理し、年間使用料を納められる人
建立使用許可の日から3年以内に墓碑を建てられる人(規格型の水無池地区は1年以内)
納付当初使用料を、通知から概ね3週間以内に一括で納められる人
世帯1世帯につき1件まで

案内資料には、もう1点あります。すでに神戸市立墓園を使っている人は、同じ世帯を含めて申し込めません。使っている区画を返す場合だけが例外です。市外に住んでいても、生前に神戸市民だった人の焼骨を持っていれば申込資格を満たします。

一般墓地の使用料と年間使用料

当初使用料は面積に応じた単価で決まります。2026年4月現在の額です。

区画の面積当初使用料(1㎡あたり)年間使用料
4㎡以下24万円3㎡以下は3,900円
4㎡を超え6㎡以下25万円
6㎡を超え9㎡以下26万円3㎡超は1㎡あたり1,300円×面積(1㎡未満は切り上げ)
9㎡を超える27万円

具体的な区画の額を、令和8年度の募集資料から並べます。当初使用料の下限は、3年以上応募のなかった区画の減額後の額です。

墓園当初募集の区画数面積当初使用料年間使用料
鵯越(一般)2880.78〜20.00㎡18万7,200円〜486万円3,900〜26,000円
鵯越(規格型)41.44㎡88万〜110万円3,900円
舞子672.90〜12.00㎡64万3,680円〜318万6,000円3,900〜15,600円
追谷501.06〜7.75㎡25万4,400円〜201万5,000円3,900〜10,400円
西神1542.90〜9.00㎡56万8,320円〜234万円3,900〜11,700円

年間使用料は、年度の初め(4月1日)から翌年3月31日までの1年分で、毎年8月に支払います。口座振替の引き落としと納付書の納期限は、どちらも8月31日です。前納はできません。許可を受けた年度に限り、月割で計算されます。

使用料が下がる区画と、規格型の墓地

当初使用料には、応募のなかった年数に応じた減額があります。規則の第10条にある規定です。

  • 募集開始から3年連続で応募がなかった区画は、当初使用料の1割を減額します
  • 4年以上連続して応募がなかった区画は、2割を減額します

たとえば、鵯越墓園の20㎡の区画は486万円です。単価27万円で計算すると540万円になる面積で、その9割にあたる額です(計算)。人気のない区画が下がる仕組みなので、同じ墓園でも区画によって1㎡あたりの額が違います。募集資料の区画一覧で、区画ごとの額を確かめてから申し込む必要があります。

規格型は、墓石があらかじめ備え付けられている区画です。鵯越墓園の水無池地区に4区画があり、使用料は88万円から110万円の固定額です。許可から1年以内に、その墓石へ名板を取り付けなければなりません。

期限付墓地の使用料と15年のルール

期限付墓地は、2025年に鵯越墓園に開設された新しい形の墓地で、255基が整備されました。令和8年度の募集は30区画です。1区画は1.60㎡で、洋風の墓石を使用者が建てます。

使用期間は許可の日から15年間で、期間が終わると市が墓碑を撤去し、遺骨を鵯越合葬墓へ改葬します。区画の使用料30万円には、15年分の管理料と墓碑の撤去費が含まれます。別に、埋蔵する焼骨1体につき5万円が必要です。1体を納める場合は、合計35万円です。

項目内容
区画使用料1か所30万円(15年分の管理料と墓碑撤去費を含む)
焼骨の使用料1体につき5万円
半額になる人生活保護の扶助を受けている人。市立墓園を返してから改葬する人(焼骨1体分が2万5,000円に)
墓碑の大きさ台石の周囲から5cm間隔を置き、高さ60cm以内(令和7年規則第13号)
期間後市が墓碑を撤去し、鵯越合葬墓へ改葬する

令和8年度の1次受付は、募集数が予定数に届きませんでした。そのため抽選は行われず、資格のある人全員に使用許可が出ています。

樹林葬墓地の使用料と使用期間

樹林葬墓地は、北区ひよどり台のひよどりごえ森林公園の中にあります。粉状にした焼骨を土と混ぜて埋蔵する方式で、承継も管理も要りません。使用料は1体あたり15万円です。

  • 使用期間は供用開始(2026年度)から約50年で、そのあとは公園内の自然山林になる予定です
  • 埋蔵した焼骨は、返還も改葬もできません
  • 生前の申込みもできます(65歳以上で6か月以上の市内在住などの要件があります)

令和8年度の受付は3月16日から6月5日までで、予定数を上回る申込みがありました。ただし抽選は行われず、資格を確認したうえで、該当する全員に使用許可が出ています。募集数と応募数の数字は、市のページには書かれていません。

鵯越合葬墓の料金と申込資格

鵯越合葬墓は2018年7月に開設され、2021年に1万体から2万体へ拡張されました。合葬施設は、受入体数に上限がなく、通年で受け付けて抽選をしません。参拝は献花台でのみでき、施設へ立ち入ることはできません。ろうそくや線香も使えず、慰霊祭もありません。

種類料金保管の形主な注意
合葬施設1体5万円骨袋に移して共同で埋蔵納めた遺骨は返還できず、他の墓地への改葬もできない
個別安置施設1体10万円骨壺のまま10年安置してから合葬施設へ6寸以内の骨壺。許可期間内なら返還できる
安置期間の延長1体5万円さらに10年(最大20年)期間が過ぎると通知なしで合葬施設へ
記名板1体3万円石板(縦45mm×横120mm)氏名・生没年月日を刻む。納骨後の申込みも可

申込資格は、次のどれかを満たす人です。生前の申込みは、合葬施設だけで、65歳以上の人に限られます。

  • 市内に引き続き6か月以上の住民登録があり、いま納める焼骨を持っている人
  • 生前に神戸市民だった人の焼骨を持っている人(市外在住でも可)
  • 市立墓園の墓地や納骨堂に納めた焼骨を改葬する人(市外在住でも可)
  • 市内に6か月以上の住民登録がある満65歳以上で、死後の埋蔵を希望する人(生前申込)

合葬施設の使用料は、生活保護を受けている人と、市立墓園を返して改葬する人が申請すれば半額(1体2万5,000円)になります。ただし、返還手続きは撤去工事を含めて2027年3月末までに完了するよう案内されています。土葬の遺骨も申込みできますが、納骨までに申込者の費用で火葬が必要です。代理人の名前での申込みはできません。

抽選の仕組みと令和8年度の結果

一般墓地の抽選は、区画ごとに引くのではなく、申込者に優先順位を付ける方式です。抽選に立ち会う必要はありません。

手順内容
1申込者全員に抽選番号を振り、郵便で通知する
2玉を引いて、当選優先順位(1番目、2番目…)を決める
31番目の人から順に、第1希望の区画が空いていれば当選にする
4第1希望が埋まっていれば第2希望を見る。どちらも埋まっていれば落選

申込書には第2希望まで書けます。優先順位が低くても、第2希望の区画が空いていれば当選できる仕組みです。期限付墓地は区画番号の小さい順に玉を引き、申込者が区画数を上回ったときは補欠の抽選をします。

令和8年度の1次受付(当初区画)では、公表された抽選結果の一覧に53件の申込みが載っていました。内訳は第1希望での当選が39件・第2希望での当選が8件・落選が6件です。当初募集の区画は563あり、申込みの件数は区画数よりずっと少ない結果でした。落選になるのは、希望が他の人と重なった区画に限られます。市は倍率の数字を出していないため、この53件は結果の一覧から数えた件数です。

9月の追加募集(41区画)の最終の申込状況には、申込みのあった墓域が12行載っていました。鵯越が1行、舞子が11行です。追谷と西神の追加区画には、申込みの記載がありませんでした。

申込から使用開始までの流れ

順番手続き期限・目安
1募集区画を現地で確かめ、第2希望まで決める墓地は現状のまま貸し出される
2e-KOBE(スマート申請)または郵送で申し込む1次は6月5日必着。2次は到着日の翌開庁日の朝8時45分受付扱い
3抽選番号通知書が届き、抽選結果通知書が届く当初区画は6月下旬、追加区画は10月中旬の予定
4使用許可申請の書類を返送し、審査を受ける書類に書かれた返送期限
5当初使用料を金融機関で一括納付する概ね3週間以内。コンビニ払いは不可
6墓園使用許可書が届き、年間使用料(月割)を納める納付後の概ね1〜2か月後
7墓碑を建てて納骨する許可から3年以内(規格型は1年以内)

e-KOBEの利用には、事前の会員登録が必要です。申込書の氏名は、通称ではなく戸籍や住民登録上の氏名で書きます。納骨のときは、火葬証明印のある死体埋・火葬許可証か、改葬許可証を添えた「埋蔵・収蔵届書」を管理事務所に出します。

費用の内訳の例

市の資料に載っている額で組んだ例です。墓石や外柵の工事費は、市が金額を公表していません。指定業者の紹介もないので、数社から見積もりを取るよう案内されています。ここでは墓石代を含めていません。

例当初使用料年間使用料合計の目安
一般墓地2.98㎡(追加募集の最小額)71万5,200円年3,900円15年分で77万3,700円(計算)
一般墓地4.00㎡(西神の追加募集)96万円年5,200円15年分で103万8,000円(計算)
期限付墓地に1体30万円+5万円なし35万円
期限付墓地に2体30万円+10万円なし40万円
樹林葬墓地に1体15万円なし15万円
合葬施設に1体5万円(半額対象は2万5,000円)なし5万円
個別安置を20年+記名板10万円+5万円+3万円なし18万円

期限付墓地の35万円を15年で割ると、1年あたり約2万3,000円です。一般墓地は使用期間に定めがなく、当初使用料のほかに年間使用料が毎年かかります。一般墓地の年間使用料は、3㎡以下なら年3,900円ですが、納め続ける間はずっと続きます。

使用権が消える条件と返還

墓地の使用権は、市長の許可によって生まれる権利です。神戸市立墓園のFAQは、取り消されることがある場合として、条例第11条の次の3つを挙げています。

条件内容
使用料の滞納所定の使用料を納付しないとき
建立の遅れ許可から3年以内に、正当な理由なく必要な設備をしないとき
連絡の途絶使用者が住所不明となり、5年が経過したとき

5年間連絡が取れなくても、すぐに無縁墓地になるわけではありません。ただし、無縁整理をするときの対象になります。引っ越したときは電話でよいので連絡するよう、市が案内しています。

使用者が亡くなったときは、使用権を承継する手続きが必要です。許可書の発行手数料は600円です。生前に承継する場合は、墓石が建っている・納骨が済んでいる・許可から3年以上たっている・使用料の滞納がないことが条件です。

お墓を返す(墓じまい)には、順番に3つのことを済ませます。

  • 年間使用料を完納します(届出の年度の分が必要で、月割の制度はありません)
  • 納骨している遺骨を、他の墓地や納骨堂へ改葬します(1体300円の手数料)
  • 墓石などを撤去して更地に戻します(施工届書は工事の7日前までに出します)

神戸市は墓石の撤去を行わず、墓じまいの助成金制度もありません。合葬施設に納めた遺骨は、あとから返してもらえません。納めた使用料の還付も、条例と規則に定めがある場合を除いてできないと、案内資料に書かれています。

申込で落ちやすい点

  • 市内の住民登録が6か月に満たない場合は、焼骨が生前に市民だった人のものでない限り申し込めません
  • 別世帯でも、同じ埋蔵者の名前で2件以上の申込みがあると、全て無効になります
  • すでに市立墓園を使っている世帯は、いま使っている区画を返す場合を除いて申し込めません
  • 申込書のふりがなの記入漏れなど、書類の不備があると審査を通りません
  • 区画一覧で「済」と書かれた区画と、「2027年度再募集予定」の区画には応募できません
  • 当初使用料を3週間ほどの期限内に払えないと、許可を受けられません
  • 合葬施設の申込みは、代理人の名前ではできません

申込み時点で、希望する区画の使用者がすでに決まっていることもあります。市の募集ページは区画一覧を随時更新するので、申し込む直前の一覧を見る必要があります。

窓口と問い合わせ先

窓口対象所在地電話
墓園管理センター(鵯越墓園管理事務所内)鵯越・追谷・魚崎・小林・荒神山・西平野墓地。募集全般北区山田町下谷上字中一里山12-1078-621-5667
舞子墓園管理事務所舞子墓園・垂水墓地垂水区舞子陵1-1078-782-2975
西神墓園管理事務所西神墓園西区神出町南字美濃谷614078-961-2460
健康局斎園管理課墓園行政全般中央区加納町6-5-1(市役所)078-322-5251

電話の受付は、平日の8時45分から17時30分です。墓園管理センターにはメールアドレス(boen@city.kobe.lg.jp)もあります。追谷墓園には現地の管理事務所がなく、問い合わせは墓園管理センターへします。西神墓園は平日にバスの運行がなく、土日祝だけ神姫バスが走ります。申込み前に現地を確かめる必要があるので、移動手段を先に考えておきます。

他の供養の形と比べるとき

神戸市立墓園は、使用料も条件も公式の資料で確かめられる点が特徴です。墓石を建てて代々承継する一般墓地と、承継を前提にしない期限付墓地・樹林葬・合葬墓は、別の選択肢です。承継する人がいない場合は、永代供養の費用と種類や樹木葬の費用と並べると、全体の費用感がつかめます。

すでにお墓があって別の場所へ移したい場合は、墓じまいの費用と手続きが参考になります。お墓全般の考え方はお墓の種類と選び方にまとめています。ほかの県の公営墓地の例は長崎県の公営墓地・合葬墓にあります。

確かめられなかったこと

  • 神戸市立墓園条例の本文は、例規集から取得できず確認していません。条番号は市のFAQと規則の公布文の記載によります
  • 再度山・西神第二という名称の墓園は、市の墓園一覧と歴史のページに見当たらず、確認できませんでした
  • 魚崎・小林・荒神山・西平野・垂水の各墓地と、舞子墓園の納骨堂の募集の有無は、市の募集ページに載っていません
  • 一般墓地の当初使用料を納めたあとに辞退した場合の還付条件は、公式ページに記載がありませんでした
  • 2027年度の一般墓地・期限付墓地・個別安置施設の日程は、公式に記載がありません
  • 抽選の倍率は、市が数字を公表していません。53件は結果の一覧から数えた件数です
  • 墓石と外柵の工事費は、市が金額を公表していません

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本記事は、神戸市健康局と墓園管理センターが公表している令和8年度(2026年度)の募集ページと案内資料(2026年10月12日に確認)にもとづき、一般的な内容を整理したものです。日程・使用料・申込資格は年度ごとに変わることがあります。申込みの前に、必ず墓園管理センターまたは各墓園管理事務所に最新の内容を確かめてください。

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